ウィンDくんのぶっちゃけトーク

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大学生活・研究室生活・留学に関することを中心に発信しています。その他、FIFAシリーズの攻略記事や書評記事も書いています。

FIFA17攻略 フォーメーション解説講座【Ultimate Team】

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FIFA17のUltimate Team(UT)では、25個のフォーメーションを使用することが出来ます。

 

当ブログでは、25個のフォーメーションすべての解説を行っています。

 

各記事にて、そのフォーメーションの長所短所基本戦術などを解説しています。

 

また、どのような選手を起用するべきなのか「選手への指示」をどう設定するべきなのかなど、細部にこだわって記事を作成しています。

 

以下にリンクを貼っておりますので、お好きなフォーメーションをクリックし、解説記事をお楽しみください。

 

※現在、記事を書いている最中です。2017年5月中にはすべて完成する予定です。

3バックシステム

3-4-1-2

3-4-2-1

3-4-3

3-5-2

4バックシステム

4-1-2-1-2

4-1-2-1-2 (2)

4-1-4-1

4-2-2-2

4-2-3-1

4-2-3-1 (2)

4-3-1-2

4-3-2-1

4-3-3

4-3-3 (2)

4-3-3 (3)

4-3-3 (4)

4-3-3 (5)

4-4-1-1

4-4-2

4-4-2 (2)

4-5-1

4-5-1 (2)

5バックシステム

5-2-1-2

5-2-2-1

5-3-2

4-3-1-2:FIFA17攻略 フォーメーション解説講座【Ultimate Team】

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みなさん、こんにちは。

 

ウィンD(@Wynne_D_)です。

 

FIFA17フォーメーション解説講座、今回は4-3-1-2です。

特徴

守備を重視したフォーメーション。

 

CMを3人置いているため、安定した守備が可能。

 

失点を最小限に抑えて守り勝ちたい人にオススメ。

長所

  • 守備が安定する
  • CAMと2人のSTによる攻撃が強力
  • 中盤でのボール回しが容易

短所

  • サイドアタックには向かない

オフェンス戦術

守備を固め、ロングカウンターで得点を狙うのが基本。

 

ディフェンシブハーフでボールを奪ったらすぐさまCAMにボールを渡し、STでフィニッシュを狙う。

 

ゆったりとしたボール回しを行い相手陣内に攻め入ることも可能だ。

 

その場合は相手ペナルティエリア前での1-2パスが効果的になる。

ディフェンス戦術

前線の人数が少ないため、前線からのプレッシングは難しい。

 

そのためリトリート主体で守備を行っていこう。

 

※リトリート:ほとんどの選手が自陣ゴール近くまで戻りつつディフェンスを行うこと

 

自陣に押し込まれる時間が増えるため、精神的な負担が大きい。

オススメ設定(ワークレート、選手への指示)

ST×2

攻撃意識:高い
守備意識:低い 
特に重要な能力:PAC、SHO

 

脚が速く、決定力に優れたストライカーを起用する。少ないチャンスを確実にモノにするためだ。

 

選手への指示は

  1. 2人とも「裏に抜ける」
  2. 1人は「裏に抜ける」、もう1人は「フォルス9」or「ターゲットマン」

 

カウンターが得意なら1、ポゼッションが得意なら2がオススメ。

 

どちらも試してみて、自分の攻撃スタイルに合った方を選択しよう。

CAM

攻撃意識:普通~高い
守備意識:低い
特に重要な能力:シュート力、ロングシュート、視野、ショートパス、バランス、パワー
選手への指示:ディフェンスサポート→前線に張る、フリーポジショニング→自由に動く

 

このフォーメーションにおけるキーマン。

 

フィジカルが強くてパスが上手い選手を置く。

 

ロングカウンターを狙う際は、まずは彼にボールを渡そう。

CM(左、右)

攻撃意識:普通~高い
守備意識:普通~高い
特に重要な能力:DEF(60以上)、視野、ショートパス、ロングパス、スタミナ

サイドアタッカーではなく、守備・パス能力に優れた選手を置く。

ボール奪取後すぐさまCAMにパスを送りたいため、ショートパスおよびロングパスの値が高い選手を起用しよう。

 

守備意識が低い選手は守備に貢献してくれないため、かならず「普通」以上を選手を起用すること。

CM(中央)

攻撃意識:低い~普通
守備意識:高い
特に重要な能力:DEF(70以上)、視野、ショートパス、ロングパス、スタミナ
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない

 

他の2人のCMと求められる能力は同じだが、最も守備力の高い選手を真ん中に置きたい。

 

選手への指示で「攻撃時に上がらない」を選択し、守備に注力してもらう。

RB、LB

攻撃意識:普通
守備意識:普通~高い
特に重要な能力:DEF(70以上)、クロス、ロングパス
アタッキングラン→バランスオフェンス

CB×2

攻撃意識:低い~普通
守備意識:高い
特に重要な能力:DEF(80以上)
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない

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www.wynned.com

4-2-3-1 (2):FIFA17攻略 フォーメーション解説講座【Ultimate Team】

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FIFA17フォーメーション解説講座、今回は4-2-3-1 (2)です。

特徴

オリジナルの4-2-3-1と比較すると、よりワイドなフォーメーションになっている。

 

2人のCAMの代わりに2人の純粋なウインガ―を置いているため、よりサイドアタックが行いやすくなった。

 

オリジナルの4-2-3-1を使っていて選手間の距離が近すぎると感じたときに、このフォーメーションを試してみると良いだろう。

長所

  • ピッチを広く使った攻撃が可能
  • CDMが2人いるため、守備が安定する

短所

  • STが孤立する場面が多い
  • サイドの選手およびCDMへの負担が大きい

基本戦術

ショートパスを中心としたパスサッカーとサイドを使ったカウンターアタックの組み合わせが強力。

 

前線の4選手間の距離が空いているため、選手が自由に動けるスペースがある。

 

このスペースを有効利用するため、カスタム戦術のポジショニングを「自由度重視」に設定する。

 

こうすることで選手が空いたスペースにうまく走りこんでくれるようになる。

 

オリジナルの4-2-3-1より、STが孤立する場面が多くなる。そのため、個人で状況を打開できるストライカーを起用しよう。

 

前線の密度が低いため、前線からのプレッシングでボールを奪うのは難しい。

 

プレッシングではなくリトリートで守備を行うのが良いだろう。

 

※リトリート:ほとんどの選手が自陣ゴール近くまで戻りつつディフェンスを行うこと

オススメ設定(ワークレート、選手への指示)

ST

攻撃意識:高い
守備意識:低い 
特に重要な能力:PAC、決定力、ポジショニング、ヘディング精度、バランス、パワー 
選手への指示:アタッキングラン→裏に抜ける

 

このフォーメーションにおけるキーマン。

 

スピードおよびキープ力があるストライカーを起用する。

CAM

攻撃意識:高い
守備意識:低い
特に重要な能力:DRI、シュート力、ロングシュート、視野、ショートパス
選手への指示:ディフェンスサポート→前線に張る、フリーポジショニング→自由に動く

 

攻撃の起点となる存在。

 

チーム内で最も能力が優れたMFを置くべきだ。

RM、LM

攻撃意識:高い
守備意識:普通
特に重要な能力:PAC(85以上)、シュート力、ロングシュート、クロス、ロングパス、スキルムーブ(☆4以上)
選手への指示:ディフェンスサポート→前線に張る、サポートラン→裏に抜ける、フリーポジショニング→自由に動く

 

サイドを駆け抜け、STに正確なクロスを供給するのが彼らの役目。

 

加えて、サイドからカットインしてゴール前に切り込み、ロングシュートを狙うのも良い。

 

スキルムーブとロングシュートの値が高ければ、カットインからフィニッシュまでの動きをスムーズに行える。

 

サポートランを「裏に抜ける」に設定しておくと、相手ディフェンダーの裏のスペースを狙って走ってくれる。

 

カウンターを狙いたい時は、まず彼らのポジションをレーダーで確認しよう。

 

彼らが相手DF後方のスペースへ走りこむタイミングに合わせ、スルーパスを送ろう。

CDM×2

攻撃意識:低い~普通
守備意識:普通~高い
特に重要な能力:DEF(75以上)、視野、ショートパス、ロングパス、スタミナ

 

守備に奔走する必要があるため、スタミナ値が高い選手を起用。

RB、LB

攻撃意識:普通
守備意識:普通~高い
特に重要な能力:DEF(70以上)、クロス、ロングパス
アタッキングラン→バランスオフェンス

CB×2

攻撃意識:低い~普通
守備意識:高い
特に重要な能力:DEF(80以上)
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない

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4-2-3-1:FIFA17攻略 フォーメーション解説講座【Ultimate Team】

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みなさん、こんにちは。

 

ウィンD(@Wynne_D_)です。

 

FIFA17フォーメーション解説講座、今回は4-2-3-1です。

特徴

攻守のバランスに優れたフォーメーション

 

高い人気を誇り、Ultimate Team(UT)で愛用しているプレイヤーをよく見る。

 

3人のCAMが攻撃を組み立て、2人のCDMを中心に守備を行う。

 

前線4人の選手間距離が近いため、前線でのパス回しが容易に行える。

 

プレイに慣れていない人でも安定した攻撃・守備が行えるため、初心者にオススメ。

長所

  • 攻撃のオプションが豊富
  • CDMが2人いるため、守備が安定する

短所

  • CAMが中央寄りに位置しているので、サイドアタックがやや苦手
  • STが孤立する場面がある
  • CDMのスタミナ切れが起きやすい

基本戦術

高いポゼッションを保ちながら中央突破を狙うのが基本。

 

前線4人の互いの距離が近いので、彼らを使って創造性あるプレイができれば、高い攻撃力を見込める。

 

創造性のある攻撃を行うため、カスタム戦術のポジショニングを「自由度重視」に設定することをオススメする。

 

こうすることで選手が自由にポジション取りをするようになり、前線での攻撃オプションを増やせる。

 

守備はプレッシングでもリトリートでも機能するが、個人的にはプレッシング中心の守備を勧めたい

 

※リトリート:ほとんどの選手が自陣ゴール近くまで戻りつつディフェンスを行うこと

 

前線からプレッシングをかけて高いポゼッションを維持し、相手に何もさせずに勝つというスタイルだ。

 

カスタム戦術のプレッシャーおよび積極性を高め(60以上)に設定し、前線からプレッシャーをかけていこう。

オススメ設定(ワークレート、選手への指示)

ST

攻撃意識:高い
守備意識:低い 
特に重要な能力:決定力、ポジショニング、ヘディング精度、バランス、パワー 

 

Suárez、Lewandowski、Ibrahimovićのような万能型のストライカーを置く。

 

選手への指示はお好みで。

CAM×3

攻撃意識:高い
守備意識:低い~普通
特に重要な能力:DRI、シュート力、ロングシュート、視野、ショートパス
選手への指示:ディフェンスサポート→前線に張る、フリーポジショニング→自由に動く

 

ドリブルとパスの能力に秀でる選手を起用する。

 

STを入れた4人でワンツーパスなどを行い、突破口を開く。

 

UTでは、CAM間のケミストリー値を高くしておくと、彼らのオフザボールの動きが良くなる。かならず緑のラインを築くようにしよう。

CDM×2

攻撃意識:低い~高い
守備意識:低い~高い
特に重要な能力:DEF(70以上)、視野、ショートパス、ロングパス、スタミナ

 

片方が守備力とスタミナに優れた選手、もう一方はパサータイプの選手を起用するのが良い。

 

守備が得意なCDMには選手への指示で「攻撃時に上がらない」を選択しておくと良い。

RB、LB

攻撃意識:普通
守備意識:普通~高い
特に重要な能力:DEF(70以上)、クロス、ロングパス
アタッキングラン→バランスオフェンス

CB×2

攻撃意識:低い~普通
守備意識:高い
特に重要な能力:DEF(80以上)
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない

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4-2-2-2:FIFA17攻略 フォーメーション解説講座【Ultimate Team】

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みなさん、こんにちは。

 

ウィンD(@Wynne_D_)です。

 

FIFA17フォーメーション解説講座、今回は4-2-2-2です。

特徴

FIFA17において、最も攻守のバランスに優れたフォーメーションのひとつ

 

4-4-2 (2)に似ているが、この4-2-2-2ではCAMが中央寄りに位置している。

 

前線の4人で攻撃、残りの6人で守備、というように、攻守の役割分担がキッチリしているので、攻守の切り替えをスムーズに行うことができる

 

プレイに慣れていない人でも安定した攻撃・守備が行えるため、初心者にもオススメだ。

長所

  • 攻撃のオプションが豊富
  • 守備の選手が多いため、守備が安定する

短所

  • CAMが中央寄りに位置しているので、サイドアタックがやや苦手

基本戦術

中央突破に優れた陣形。

 

前線の4人の選手による攻撃が強力だ。

 

ボールを奪ったら素早く前線にボールを運び、相手の守備陣形が整う前に中央から突破するのが基本。

 

とにかく早く!これを常に意識する。

 

弱点が少ないフォーメーションではあるが、唯一の弱点はサイドアタックにやや難があるところ。

 

その理由は、CAMがウインガーとして機能しづらいからだ。

 

サイドアタックを仕掛けるなら、CAMがドリブルでサイドに進出するか、サイドバックの上がりを待つしかない。

 

そのため、クロスで得点を演出したい人には向かないフォーメーションだ。

オススメ設定(ワークレート、選手への指示)

ST×2

攻撃意識:普通~高い
守備意識:低い 
特に重要な能力:PAC(80以上)、決定力、シュート力
選手への指示:アタッキングラン→裏に抜ける

 

攻撃の基本は素早いカウンターアタックなので、脚が速いストライカーを起用する。

 

選手への指示は「裏に抜ける」を選択。

 

相手DFの裏のスペースを常に狙おう。精密スルーパス(R1 + △)が効果的だ。

 

レアル・マドリードを例に挙げるが、C・ロナウドとベイルの2人をSTとして起用すると、やたら強い(ごめんねベンゼマ)。お試しあれ。

CAM×2

攻撃意識:高い
守備意識:低い
特に重要な能力:シュート力、ロングシュート、視野、ショートパス
選手への指示:ディフェンスサポート→前線に張る

 

パス精度にすぐれた選手を起用しよう。

 

攻撃に専念してもらいたいので、選手への指示で「前線に張る」を選ぶ。

CDM×2

攻撃意識:低い~普通
守備意識:高い
特に重要な能力:DEF(70以上)、視野、ショートパス、ロングパス、スタミナ
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない

 

攻守の要。

 

彼らの守備力・パス能力次第で攻守の良し悪しが決まると言ってもいい。

 

守備に専念してもらうため、選手への指示は「攻撃時に上がらない」を選択。

 

片方が守備力とスタミナに優れた選手、もう一方はパサータイプの選手を起用するのが良いだろう。

RB、LB

攻撃意識:普通
守備意識:普通~高い
特に重要な能力:DEF(70以上)、ショートパス
アタッキングラン→バランスオフェンス

 

攻撃的なサイドバックを起用するのではなく、守備的な選手を起用して、守備を固めるのが良い。

CB×2

攻撃意識:低い~普通
守備意識:高い
特に重要な能力:DEF(80以上)
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない

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4-1-4-1:FIFA17攻略 フォーメーション解説講座【Ultimate Team】

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みなさん、こんにちは。

 

ウィンD(@Wynne_D_)です。

 

FIFA17フォーメーション解説講座、今回は4-1-4-1です。

特徴

EURO2004で優勝したギリシャが採用していたのが、この4-1-4-1。

 

4バックの手前にアンカー(CDM)を置いているのが特徴である。

 

4-5-2 (2)と非常によく似ている。4-1-4-1の場合、CDMがより自陣近くに位置している。

 

両サイドの選手がワイドに配置されているので、ピッチを広く使ったパス回しが可能

長所

  • 中盤でのビルドアップを堅実に行える
  • CDMを使ってバイタルエリアをカバーできる

短所

  • 攻撃のオプションが少ない
  • CDMのサイドのスペースが大きく空いている

基本戦術

中央突破とサイドアタック、どちらにも優れた陣形。

 

中盤の選手が多いため、堅実なビルドアップが可能。落ち着いてボールを回し、相手ゴールに迫ろう。

 

守備面に関しては、アンカー(CDM)のおかげでバイタルエリアでの守備が安定する

 

※バイタルエリア...DFとMFの間のスペース 

 

バイタルエリアで相手に好き勝手やられてしまうと高確率で失点する。

 

このエリアをCDMできっちりカバーできるため、安定した守備が可能。

 

守備が苦手な人におすすめのフォーメーションだ。

 

デメリットとしては、CMとSTの間にスペースが空いているので、STが孤立してしまうことだ。

 

STが孤立すると攻撃のオプションが少なくなってしまう。

 

そのため、MFが前進して攻撃の選択肢を増やす必要がある。MFには攻撃意識が高い選手を起用しよう。

 

また、CMが上がる時間を稼ぐため、STにキープ力がある選手を起用するべきだ。

 

もう1つのデメリットとして、CDMのサイドのスペースが開いていることが挙げられる。

 

ここを狙われると弱い。このエリアをMFかDFがカバーする必要があるので、彼らには豊富な運動量が求められる。

オススメ設定(ワークレート、選手への指示)

ST

攻撃意識:高い
守備意識:低い 
特に重要な能力:ポジショニング、決定力、バランス、パワー

 

キープ力に優れた万能型のストライカーを起用。

 

STにボールを持たせ、MFが上がって来るのを待つ。スピードよりキープ力を重視しよう。

 

選手への指示はお好みでどうぞ。

RM、LM

攻撃意識:高い
守備意識:普通
特に重要な能力:PAC、クロス、ロングパス、スタミナ

CDMのサイドのスペースをカバーするため、高い運動量が求められる。

 

守備意識が「普通」以上の選手を選ぶのが良い。守備意識が低い選手は守備にほとんど貢献してくれないので、サイドから崩されやすくなってしまう。

CM×2

攻撃意識:高い
守備意識:普通
特に重要な能力:シュート力、ロングシュート、視野、ショートパス、ロングパス

 

攻撃時のオプションを増やすため、攻撃意識が高い選手を選択しよう。

 

シュート力とロングシュートの値が高い選手であれば、常にミドルシュートを狙っていける。

CDM

攻撃意識:普通
守備意識:高い
特に重要な能力:DEF(70以上)、視野、ショートパス、ロングパス、スタミナ
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない

 

このフォーメーションのキーマン。

 

優れた守備・パス能力を持つ選手を起用しよう。スタミナ値も重要。

RB、LB

攻撃意識:普通
守備意識:普通
特に重要な能力:DEF(70以上)、クロス、ロングパス

 

RB、LBがオーバーラップすることにより、攻撃時にサイドで数的優位を保つことができる。

 

RM、LMと協力して、サイドからも攻撃を仕掛けていこう。

CB×2

攻撃意識:低い~普通
守備意識:高い
特に重要な能力:DEF(80以上)
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない

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【書評】一流の記憶法 / 六波羅穣:効率良く勉強したい受験生・大学生・社会人におすすめ

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「勉強したはずなのに覚えてない」

 

「歳のせいか物忘れが激しい」

 

そんな方におすすめなのが、この「一流の記憶法」

 

記憶に関する9つの原則と、12の記憶術をコンパクトにまとめた一冊です。

受験生・大学生・社会人におすすめ

著者である六波羅さんは、知識を豊富に持つことの重要性について以下のように述べています。

 

発想の大家ジェームズ・W・ヤングも言っています。

 

「アイデアは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」

 

要するに、持っている知識が多いほど新しいアイデアを思いつきやすい

 

つまり発想力が高まる、というわけです。

 

知識を増やすことでセンスが磨かれるということですね。

 

では、どのような記憶術を用いれば大量の知識をインプットできるのでしょうか?

 

その答えが本書には載っているのです。

 

この本を手に取ってほしいのは、大量の知識を覚えなければならない受験生や大学生、社会人です。

 

それでは、本書の内容を少しだけ紹介しましょう。

本書の目次

はじめに

第1章:記憶のメカニズム

第2章:記憶の原則

第3章:記憶術

おわりに

ほとんどの人は正しい記憶法を知らない

本書を読んでいる方の少なくない方は、昨日の朝ごはんを思い出せないでしょう。

 

何度も会っていて、名前も何度か聞いているはずの人の名前も思い出せないことがあるでしょう。

 

今朝読んだばかりの新聞の見出しも1つとして思い出せないでしょう。

 

要するに私たちは、大容量の記憶を十分に活かせてはいないわけです。

 

これは実のところ、当然のことであるとも言えます。なぜなら、特定の処理をした情報しか、短期記憶から長期記憶に移行しないからです。

 

私たちが日々触れている大半の情報──昨日の朝ごはんや何度も会っているあの人の名前──には特定の処理がなされておらず、よって、長期記憶にもなっていないのです。

 

情報を長期記憶として保持させる正しい方法を知らないために、覚えたはずの情報を思い出せない状態にある人が多いのです。

 

「覚えたはずなのに思い出せない」「物忘れが激しい」という悩みを抱えている方たちのことです。

 

「情報をいつでも思い出して使うことができる」

 

それが出来なければ、せっかくの努力が水の泡になってしまいます。

 

いくら必死に勉強をしても、記憶方法が間違っていれば「使える」記憶にはなりません。

 

私たちはなぜ、物事を記憶するのでしょうか。

 

私たちはなぜ、歴史の年号を記憶し、眼鏡を置いた場所を記憶し、料理のレシピを記憶するのでしょうか。

 

それは、必要なときに思い出すためです。つまり、「思い出す」という行為こそが記憶の目的であるわけです。

 

それなのに、物事を記憶するとなると、想起のことは考えずに、情報を入力することばかりに気を使う人が多い

 

これは、間違った態度であるというほかはないでしょう。

 

六波羅さんは、ほとんどの人が情報を入力することのみに気を取られていると指摘します。

 

情報を入力することのみに注力して、脳に定着させる努力を行っていない。

 

これは明らかに間違った記憶法です。

 

六波羅は正しい記憶法(想起法)について次のように述べています。

 

では、どうすれば良いかといえば、短期記憶の中からいくらかその情報が忘れられてから、想起練習をするのです。

 

つまり、1秒の間隔もあけずに、ひたすら繰り返してはいけません。具体的な数字をあげれば、5秒程度は、記憶対象の情報に注意を向けない状態にして、それから思い出すようにします。

 

5秒後に思い出せたら、次はより長い間隔をあけてから思い出します。それでも思い出せたら、さらに間隔をあける。

 

このように、次第に想起の間隔をあけていく方法を延長リハーサルまたは間隔伸長法といいます。

 

この練習を繰り返すたびに、より長い時間、情報を覚えていられるようになります。

 

想起練習の効果を高める方法として、世界中の学習現場で活用されている方法です。

 

このように、1章、2章では、科学的なアプローチを用いて記憶のメカニズムを解説し、適切な記憶法を紹介しています。

頭文字法・物語法・場所法をマスターせよ

第3章では、12個もの記憶術が紹介されています。

 

それぞれに詳しい解説もついています。

 

本書の良いところは、記憶術を実際に使用してその効果を体験できるよう、構成が工夫されている点です。

 

読み進めていくだけで12個の記憶術をマスターできます。

 

本書で学べる記憶術は以下のとおり。

 

  1. 関係法 
  2. 語呂合わせ法 
  3. 頭文字法 
  4. 一連法 
  5. 音楽活用法 
  6. 物語法 
  7. 連想結合法 
  8. 変換記憶術 
  9. 数字形システム・数韻システム 
  10. 数字イメージ変換システム 
  11. ペグ法 
  12. 身体部位法 
  13. イメージ式ペグ法 
  14. 場所法

 

12個もマスターする必要があるのかというと、必ずしもそうではありません。

 

頭文字法・物語法・場所法、この3つの記憶法さえマスターしておけば、普段の生活で困ることはないそうです。

 

カンの鋭い方であれば、字面だけ見ればどのような記憶法なのか予想できるかもしれません。

 

ただ、使い方にコツがありますので、本書を手に取って詳細を確かめてみてください。

 

「読みたい」と思った方は、以下のリンクからどうぞ。