ウィンDくんのぶっちゃけトーク

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ウィンDくんのぶっちゃけトーク

大学生活・研究室生活・留学に関することを中心に発信しています。その他、FIFAシリーズの攻略記事や書評記事も書いています。

エイプリールに逮捕されないために気を付けること

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4月1日はエイプリルフール、楽しみだね。

 

あー楽しみだ、今年はどんな人が炎上するかな~、どんな逮捕者が出るかな~。

 

...と、冗談は置いといて。毎年SNSでふざけすぎて警察に捕まっちゃう人が出るんだよね。

 

今回は、エイプリールにふざけすぎて逮捕されないために気を付けることを紹介しよう。

人・組織に迷惑をかける投稿をしない

エイプリルフールであっても特定の人・組織に迷惑をかける投稿はやめよう。なぜなら、下手すると逮捕されてしまうからだ。

 

例えば、「実はあの企業の内情は~ということになっていて、今にも潰れそうだ」というような虚偽の投稿をした場合、信用毀損罪が成立し、3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられる。

 

個人に迷惑をかけてしまう例としては、特定の人物に関するデマの投稿や、過度の反論人格否定個人情報暴露などを行った場合、名誉棄損罪に該当し、3年以下の懲役もしくは禁錮または50万円以下の罰金が科せられる。

冗談であっても犯行予告をしない

Twitterでよくあるのが犯罪予告。たくさんの人に迷惑をかけてしまうので、絶対にやってはいけない。

 

例えばこんなやつ。

 

「 12時に〇〇駅にサ〇ンをばらまく」

 

明らかにウソっぽい内容だが通報されれば完全にアウト、Go to jailである。

 

実際、Twitterを見ていると時々見かけます。

 

これがシャレにならないのは、日本は過去にオウム事件という化学兵器テロを経験しているからだ。

 

下手すると駅に警官が出動する羽目になる。

 

犯罪予告の場合は威力業務妨害罪が成立する(3年以下の懲役または50万円以下の罰金)。

上記のような投稿を拡散しない

意外と周知されていないのが、上記のような投稿を嘘と知りながら拡散した場合、犯罪の手助けをしたとみなされ、幇助罪に問われる可能性があるということだ。

 

投稿内容がウソであろうがなかろうが、過激な内容の投稿を拡散するのは日頃から控えよう。

投稿を見た人がどう思うかを考えてSNSを利用しよう

日頃から「この投稿を他の人が見たらどう思うだろうか?」と考えながらSNSを利用しよう。

 

投稿ボタンを押す前の3秒間だけでもいいので考えてみて欲しい。

 

なぜエイプリルフールにウソをつくのか?

 

それは、あなたが誰かを楽しませたいからではないのですか?

 

個人的意見だけど、エイプリルフールには他人を悲しませるウソが多すぎる

 

ウソをつくのはいいけど、周囲の人が楽しくなるような機知に富んだウソをつこうよ。

 

エイプリルフールネタなんて、よほどのセンスがなければ寒いだけだし、自分の評価を下げることになる。

 

自分のセンスに自信がなければウソをつくのなんてやめて、いつも通りの楽しい日常を過ごそう。