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大学生活・研究室生活・留学に関することを中心に発信しています。その他、FIFAシリーズの攻略記事や書評記事も書いています。

あなたもそうかも?この6つのタイプの大学生は留年する!

※2017年4月6日 加筆修正

 

みなさん、こんにちは。

 

ウィンD(@Wynne_D_)です。

 

今回は、どのような学生が大学で伸び悩むのか、留年しやすいのかについて話そう。

 

大学受験で無双したけど、大学では留年しまくる残念な人、たくさんいるからね!

 

それでは、いってみましょー。

 

1. 友達づくりが下手な人

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はい、大学で伸び悩むタイプの筆頭。

 

大学生活を生き抜くためには、情報が必要だ。

 

どのような情報かというと、講義に関する情報、テストに関する情報、ゼミ・研究室などに関するものだ。

 

「どの講義を取ればいいのか?」

 

「どのような問題がテストで出題されるのか?」

 

「研究室はどこを志望すればいいのか?」

 

こういった情報は大学のウェブサイトや校内掲示板には載っていないし、教授が教えてくれるわけでもない。

 

主に友人や先輩から口伝されるものなのだ。

 

過去問を入手することは特に大切で、過去問を使ってテスト対策したか否かで成績の良し悪しが決まると言っても過言ではない。

 

(まぁそんなテストつくる大学や教授もどうなんだって話になるけどね...)

 

そのような情報をゲットするため、友人をつくっておくと良い。

 

友達をつくるのが苦手な人でも、気が合う人を数人見つける事くらいはできるはずだ(たぶん...)。

 

サークルや部活に入って人に会う機会を増やすのも良い。サークルに入れば大抵は友達できるし、大学の情報も回って来る。

 

ま、俺、そんなに友達いなかったけどな!!!

 

ちゃんと勉強しとけば大丈夫だよ。

 

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『それでも僕は君が好き 5巻 原作:徐譽庭 漫画:絵本奈央

 

ゼミや研究室に入ると人間関係がさらに重要になってくるため、大学低学年の時に人付き合いのスキルを磨いておこう。

2. シャイで消極的な人

授業で分からない箇所があるのにほったらかしにしちゃダメ!

 

分からないことがあったら、友人や教授にすぐ訊きにいこう!

 

大学で学ぶ学問は知識積み上げ型であることが多く、大学低学年で学ぶ内容をおろそかにしていると、高学年で受講する講義が全く理解できなくなる。

 

大学3~4年生が大学生活のなかで1番大切って思っている人多いかもしれないけど、一番大切なのは低学年の時だから!

 

1~2年のときに基礎をしっかり固めておけば、そのままの勢いで卒業まで辿り着ける。

 

3~4年生になってから挽回しようと思うと、相当な努力が必要になるぞ。

 

授業後に質問するのは恥ずかしいと感じるそこのあなた! 全ての教授はオフィスアワー(この時間なら質問しに来ていいよって時間)を設けていると思うので、これを上手く利用せよ!

 

以下の記事も参考にしてください。

www.wynned.com

3. 知的好奇心がない人

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「良い成績が取れればいい」、「単位が取れればいい」なんて思ってない?

 

甘い!

 

学期が終わったあと、講義で使った教科書を読んでみて欲しい。

 

授業で教わっていない知識がたくさん載っているはずだ。

 

授業というのは、学生が理解しやすいように教授が優先度の高い知識を選択・抽出して学生に提供しているものだ。

 

授業で習った事は必ず習得していなければならない必要最低限の知識である。

 

つまり、そのような知識だけ持っていても周囲の人間との差はつけられないし、学問の表面をこすり取っただけの薄っぺらい学生になってしまう。

 

そのような学生はゼミ・研究室に所属した後や、就職後に壁にぶつかる可能性が高い。

 

大学での学びの基本は、自分で教科書を熟読することである。

 

極論を言わせてもらうと、大学の講義で学ぶ程度の知識なら、本を買えば誰だって身につけることが出来る。

 

大学生というのは、その「誰だって身につけられる知識」を、「一人では理解が難しいから」という理由で、わざわざお金を払って学んでいる人種なのだ。

 

大学に通っていない読書好きな人が大学生より有識であることは十分にあり得る。

 

単位や良い成績を取っただけで満足してはいけない。

 

教科書を何週を読む勢いで学んだ方がいいし、自分だけで理解出来ない箇所は教授に質問するなりディスカッションするなりした方が良い。

 

例えあなたが知的好奇心に溢れた人でなくても、「今まで理解できなかったこと」が理解できるようになった瞬間に喜びを感じるはずだ。人間はそういうつくりに生まれてきているからだ。

 

その喜びを頻繁に感じることができるよう勉強方法をデザインすれば、学習を継続できるはずだ。

 

つまり、分からないところからスタートすればいい。

 

高校生レベルの知識から始めてもいいのだ。

 

いきなり大学レベルの知識を理解しろと言われてもなかなか難しい。

 

いったん退却してやり直すことも「勇気」であり、確実にあなたを成長させてくれる。

 

学ぶ対象が世間一般でいうところの「簡単なもの」でも構わないので、ひとつずつ「分からないこと」を「分かること」にしていこう。そして、そのプロセスを習慣化しよう。

 

 以下の記事もぜひ参考にしてくだされ。

www.wynned.com

4. 優先順位をつけられない人

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大学生は忙しい。

 

授業、テスト、研究、部活、サークル、バイト、飲み会...。

 

やりたいことがたくさん見つかる時期だし、取り組む時間的余裕もある時期なのだ。

 

様々なことに挑戦するのは良いことである。ただ、優先順位をつけて取り組んでいかないと、どれも中途半端になってしまう。

 

プライオリティをどこに置くかはあなた次第だ。

 

ただ、「何を優先するか」という決まりごとを必ず作っておくこと。

 

私は大学3年生までは講義に重点を、研究室に入ってからは研究に重点を置いて日々を過ごしてきた。

 

そうした方が「レバレッジをかけられる」と思ったからだ。

 

学生時代にある程度しっかり勉強しておけば、社会に出たときに多くのリターンが得られると考えたのだ。

 

このような「最小の労力で最大の成果を出す」という考え方は、本田直之氏の「レバレッジ・シンキング」に詳しい。

 

ビジネスマンを対象として書かれた本だが、本田氏の思考法には大学生も参考にできる部分がたくさんあるので、ぜひ手に取って欲しい。

5. 周りに流されやすい人

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大学生活には友人からの遊びの誘いや飲み会など、誘惑が多い。

 

大学生活を思う存分楽しむことには賛成。

 

ただ、あまり遊びすぎると留年してしまうかもしれないので、ほどほどにね...?

 

特に、友人がたくさんいるコミュ強キャラほど要注意。

 

「頼まれると断れない」という人は、相手を大切にしているつもりかもしれないけど、その代償として自分の身を削っていることに気づくべきだ。

 

そうならないためにも、上手な断り方を身につけておくことが大切。

 

6. 夢や目標を持っていない人

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夢や目標を持つことは、人生において最も重要なことの一つである。

 

アカデミー賞を4度も受賞した映画監督ハル・ローチは、以下のような名言を残している。

 

モチベーションとは、夢が作業着を着る時だ。

 

「夢を持ってそれを目標に落とし込むことが出来れば、それがモチベーションに繋がる」ということを言っているのだろう。

 

これは本当にその通りで、強力なモチベーションは目標や夢を持つことで生まれる。

 

どんな夢でもいい。

 

勉強や研究の目標でなくてもいい。

 

自分と向き合い、目標を立てる事。

 

やりたい事が分からないなら、立ち止まって考えてもいい。

 

Apple創業者である故スティーブ・ジョブズ氏もこう言っている。

 

苦難のなかで私が前向きでいられたのは、自分のやっていることが好きでたまらなかったからです。

 

自分が情熱のもてることを見つけなければなりません。これは仕事でも恋人でも同じです。

 

仕事は人生のなかで大きな部分を占めます。情熱をもてる仕事につければすばらしい結果を生みます。

 

あなたがまだそのような仕事を見つけられないのなら、探し続けてください。妥協してはいけません。

 

情熱のもてるものに出合ったときは、頭ではなく心が自動的に反応します。

 

そして愛情深い人間関係と同じように、年月がたつにつれどんどん良くなっていきます。

 

情熱を捧げることができるものを探しましょう。中途半端な妥協はやめましょう。

 

(寺澤芳男 訳)

 

だからあなたも、夢を探し続けましょう。なにせ4年もあるんですから。

さいごに

以上、大学伸び悩みやすい6つのタイプの紹介でした。

 

いずれかに当てはまってしまった人は要注意!

 

でも大丈夫!

 

自分の弱点を見つめて克服すれば、きっと大学生活を成功に導けます。

 

それでは今日はこの辺で。

 

ちなみに、文中で登場した1コマは、「それでも僕は君が好き」という恋愛マンガからの引用です。

 

2015年にテレビドラマ化され話題を呼んだ作品です。

 

あーでも、大学生は読まない方がいいかもなー。

 

主人公の大学時代の恋愛模様がリアルに描かれているせいか、自分の大学時代を思い出して鬱になるんだよなー。

それじゃ!