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大学生活・研究室生活・留学に関することを中心に発信しています。その他、FIFAシリーズの攻略記事や書評記事も書いています。

大学生のときに取り組んでよかったこと/やるべきことランキング

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※2017年4月5日 加筆修正 

 

みなさん、こんにちは。

 

ウィンD(@Wynne_D_)です。

 

大学生になると時間にゆとりが出来るので、何をしたら良いのか分からないという人は多い。

 

今回は、私が大学生のときに実際にやって良かったと感じたことをランキング形式で紹介する。

 

7位 バイトをまともにやらなかったこと

バイトは時間の無駄である。

 

今すぐやめて勉強しよう。

 

お小遣いが欲しいなら、ウェブライターやプログラミング系の仕事など、自宅でできる仕事を探そう。

 

時間に束縛されないからね。

 

実はバイトは危険な存在である。

 

なぜなら、ブラック企業の精神を刷り込まれてしまうからだ!

 

私の経験からいうと、従業員をクルーとか呼んじゃったり、バイトにプロ意識とか求めちゃう企業はたいていブラックである。

 

バイトリーダーさんが時代遅れの精神論を振りかざしてくるしね。

 

お金に余裕があるなら、バイトは控えて勉強や部活に励んだ方が有意義な大学生活を送ることが出来るだろう。

 

もちろん、お金がない人はバイトせざるをえませんがね。 

 

6位 TVゲーム

バイトするよりゲームしよう、ゲーム。

 

ゲームはいいぞ。

 

集中力がつくぞ!

 

歴史系ゲームやシュミレーションゲームで遊ぶと、歴史・地理の知識がつくぞ!

 

ゲーム攻略を通して培われた方法論は、勉強やスポーツに応用できるぞ!

 

設定言語を英語にして遊べば英語力もつくぞ! (以下の記事参照)

www.wynned.com

 

さぁ、レッツプレイ。

5位 飛び級

大学のカリキュラムなんて3年で十分修了できるので、飛び級・早期卒業をしてさっさと大学院に進学しよう。

 

「1年早く卒業できる」こと自体はどうでもいいのだが、授業料と生活費の負担が少なくなるのが嬉しい。

 

飛び級することで数百万円を節約しよう。

 

飛び級・早期卒業のレビュー記事はこちら。

www.wynned.com

ベターなのは、卒業論文を書いて学士号を取得できる早期卒業の方だ。

 

飛び級を利用した場合、大学院を中退するようなことがあれば最終学歴が高卒になってしまうので注意しよう。

4位 アニメ観賞

アニメは最高だ。

 

エンターテイメントとして楽しむこともできるし、友人や初対面の人との会話のネタ作りにも有効である。

 

今のところサブカルチャーの範疇かもしれないが、50年後には教養とみなされるだろう。

 

3位 留学

金銭的な余裕があるなら留学を考えても良いだろう。

 

各大学が姉妹校提携・学部間協定といった形で海外の大学と繋がりを持っているので、意外と簡単に交換留学をすることができる。

 

ポイントは現在所属する大学と同程度か、よりレベルの高い大学に留学することだ。

 

世界の一流校の学問・研究レベルはまだまだ日本の大学より高いし、所属する学生の国籍や価値観にも多様性があり、留学することで得られるものが多い。

 

なんだかんだ、世界の広さを見てきた人の方が様々な場面で重宝される。

 

ただし、貧乏人は語学留学だけはやめておこう。

 

悪徳留学ビジネスに釣られてはいけない。

 

2位 英語の勉強

英語の勉強はもはや定番・常識になってきた。

 

もちろん英語力より専門性が大切なのであるが、英語が出来ないと話にならない時代になってしまっている。

 

日本国内で一生暮らすつもりであっても、将来の選択肢を広げるという意味で、TOEIC800点くらいは取っておくべきだろう。

 

TOEICにおすすめの参考書を以下の記事に載せております。ぜひお読みくだされ。

www.wynned.com

1位 給与奨学金を獲得したこと

バイトするより、給与奨学金に応募しよう。

 

貸与奨学金じゃなくて、給与奨学金。つまり、返さなくていい奨学金のことだ。 

 

大学のウェブサイトや学内掲示板のどこかに、給与奨学金に関する情報が記載されているはずなので、随時チェックしよう。

 

月5万円程度の奨学金が多いけれども、バイトをするよりはるかにマシである。

 

応募書類を作成するのが大変だったり、学歴フィルターがあったりするけど、複数の奨学金に応募すれば採択される可能性は高まるのでドンドン応募しよう。