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A Lotus Grows in the Mud

大学生のときに取り組んでよかったこと、やるべきこと

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大学生になると時間的なゆとりが出来るので、何をしたら良いのか分からなくなる学生は多いだろう。

今回は、私が大学生のときに実際にやって良かったと感じたことをランキング形式で紹介する。 

 現在迷っている人の一助となれば幸いである。

7位:バイトをまともにやらなかったこと

バイトをして小金を稼ぐより、大学生のうちにたくさん勉強して実力をつけ、卒業後によりたくさんのお金を稼ごう。

お小遣いが欲しいなら、ウェブライターやプログラミング系の仕事など、自宅でできる仕事を探すと良いだろう。時間に束縛されないからだ。

お金に余裕があるなら、バイトは控えて勉強や部活に励んだ方が有意義な大学生活を送ることが出来るだろう。

6位:TVゲーム

バイトするよりゲームしよう、ゲーム。ゲームはいいぞ。

集中力がつくぞ!

歴史系ゲームやシュミレーションゲームで遊ぶと、歴史・地理の知識がつくぞ! 

ゲーム攻略を通して培われた方法論は、勉強やスポーツに応用できるぞ!

ゲーム機の設定言語を英語にして遊べば、英語力もつくぞ! (こちらの記事参照)

5位:飛び級

飛び級・早期卒業の制度がある大学もあるので、3年で卒業単位を取得して、早めに大学院に進学するのも良い。

卒業が1年早くなること自体は割とどうでもいいのだが、授業料と生活費の負担が少なくなるのが嬉しい。

ベターなのは、学士号を取得できる早期卒業だ。飛び級を利用する場合は、大学院を中退してしまうと最終学歴が高卒になってしまうので注意しよう。

飛び級・早期卒業に関する記事はこちら

4位:アニメ観賞

アニメは最高だ。

エンターテイメントとして楽しむこともできるし、会話のネタ作りにも有効である。

海外にもアニメファンは多いため、外国人との会話においてもアニメネタは鉄板である(実体験です)。

今のところはサブカルチャーの範疇とみなされているが、数十年後には教養として扱われることになるだろう。

3位:留学

金銭的な余裕があるなら留学を考えても良いだろう。

各大学が姉妹校提携・学部間協定といった形で海外の大学との繋がりを持っているので、意外と簡単に交換留学をすることができる。

世界の一流校の学問・研究レベルは日本の大学より上だし、所属する学生の国籍や価値観にも多様性があり、留学することで得られるものは多いはずだ。

なんだかんだ、世界の広さを見てきた人の方が様々な場面で重宝される。

ただし、お金がない人は語学留学はやめておいた方が良いかもしれない。

テクノロジーが発達した現在では、インターネットを通じて簡単に外国人と交流できる。悪徳留学ビジネスに釣られてお金を無駄にしないよう注意しよう。

2位:英語の勉強

英語の勉強はもはや定番・常識になっている。

英語力より専門力が大切だとされているが、英語が出来ないと話にならない時代になっている。

日本国内で一生暮らすつもりであっても、将来の選択肢を広げるという意味で、TOEICで800点くらい取れるくらいの英語力は身につけておくと良いだろう。

1位:給与奨学金を獲得したこと

バイトするより、給与奨学金に応募しよう。

”貸与”奨学金ではなく、”給与”奨学金。つまり、返さなくていい奨学金のことだ。 

大学のウェブサイトや学内掲示板のどこかに、給与奨学金に関する情報が記載されているはずなので、随時チェックしよう。

月5万円程度の小型の奨学金が多いけれども、バイトをするよりはるかにマシである。

採用倍率は高いことが多いが、複数の奨学金に応募すれば採択される可能性は高まるので、臆せずドンドン応募しよう。