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大学生活・研究室生活・留学に関することを中心に発信しています。その他、FIFAシリーズの攻略記事や書評記事も書いています。

勉強したくない時にとる9つのアクション!勉強に対するやる気を出す方法

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テストや受験を控えた学生のみなさん、資格試験に向けて頑張る社会人のみなさん、勉強したくない時ってありますよね?

 

勉強しないといけないのにやる気がでない。遊びたい。

 

このような悩みを抱えたことがない人はほぼいないと思います。

 

そこで今回は、どうしても勉強したくない時に取れる選択肢を7つご紹介します!

 

 

1.3分だけ勉強してみる

 

今すぐこのページを閉じて、3分間だけ勉強してみてください。

 

3分もやりたくないという方は、とりあえず教科書や参考書を開いてみてください。

 

騙されたと思って、さぁ...!

 

...どうですか?

 

3分間だけではなく、それより長い時間の勉強を終えてこのページに帰ってきた方は、「とりあえず初めてみること」の大切さに気付いたのではないでしょうか。

 

どれだけ嫌な勉強でも、一度勉強を始めてしまえば、意外と長く続けられることがあります。

 

「せっかく始めたんだし、もうちょっと続けようかな」という気持ちになって、いずれランナーズハイならぬラーナーズハイのような状態になり、勉強に対する苦しみが消えることもあります。

 

ちなみに、私は今この記事をスラスラ書いていますが、5分前までは「もう今日はブログ書きたくない...」と思っていました。

 

いったん始めてみると、意外と続けられるものです。

 

 

2.そもそも必要な勉強なのか考えてみる

 

出鼻をくじくようで申し訳ないのですが、まずは、その勉強が本当に取り組むべき勉強なのかどうか考えてみてください。

 

テストや受験のための勉強であればやらざるを得ないですが、自主的に勉強している場合は、やりたくないならやめてしまっても良いのではないでしょうか。

 

自主的に取り組んでいるのですから、やりたくないならやめるのも選択肢の一つです。

 

「いや、これは絶対やるべき勉強なんだ!」と思った方は、構わず読み進めてください。

 

3.勉強をやらない場合に迫ってくる危機について考えてみる

 

その勉強をやらなかった場合に将来迫ってくるであろう危機について考えてみてください。

 

「今の勉強はやりたくないけど、大学には行きたい。けど今勉強しないと、良い大学に行けないかも...」

 

「テスト勉強しないと進級できないし、下手したら留年...!そうなったら学費が払えない!」

 

「この資格に受からないと昇進が見込めない。そうなると今の給料のままか...」

 

こんな感じです。

 

もっと言うなら、出来るだけ悲観的に、そして、出来るだけ具体的に想像してみてください。

 

「単位を落としたらまた来年同じ講義を受けないといけない。そうなった場合、来年受ける他の講義のテスト対策に時間を取れなくなるから、来年はもっと多くの単位を落とすかも...。それが続けばいつか留年...。留年したら学費が払えなくなるから、バイトをもっとしないといけなくなる。えっと...1年間に必要な学費は〇〇万円で、必要な生活費は〇〇万円、そうなると1日に必要な労働時間は〇時間......あああ!無理!死ぬ!」

 

上の例は私のただの想像ですが、このくらい悲観的かつ具体的に想像すると、かなり危機感が湧きませんか?

 

人を動かすのは欲望と危機感のみだと言われています。

 

勉強に対する欲望を駆り立てるのはなかなか難しいと思うので、まずは危機感を煽ってみてください。

 

4.パソコン・スマホ・ゲーム機の電源を切る

 

王道の方法ですが、意外と効果的です。

 

ポイントは、ただ電源を切るだけではなく、部屋の外に追い出すことです。

 

目の届かない場所に置くことで、パソコン・スマホ・ゲームに対する感情をシャットアウトできます。

 

それに加えて、対象が手の届かない場所にあるので、

 

「取りに行くのがめんどくさい」

 

「電源を入れるのがめんどくさい」

 

と考えるようになります。

 

スマホでTwitterなどのSNSばかりしてしまう人は、アプリを消去してしまうのも一つの方法です。

 

5.運動しながら勉強する

 

どうしてもやる気が出ない場合は、思い切って運動してみましょう。

 

筋トレしながら、ジョギングしながら出来る勉強もいくつかありますよね。

 

例えば、ジョギングしながら英語のリスニングをするとか、筋トレをしながら教科書を読むとか。

 

いつもと違う新鮮な方法で勉強をすることで、脳内物質が分泌され、勉強に対する嫌な感情が和らぐと言われています。

 

6.好物を食べながら勉強する

 

 

これは私もよく使う方法なのですが、好物のお菓子やジュースを取りながら勉強してみるのもオススメです。

 

巷でよく見かけるのは「勉強し終わったら好物を食べる」という方法ですが、せっかちな私の場合、この方法では無理でした。

 

開き直って好物を食べながら勉強を始めてみると、意外と勉強を長く続けられることに気が付きました。

 

一つ注意することは、毎回なにかを口にしながら勉強すると太ってしまうので、食べた分は運動するなり、食べる量を控えるなりしましょう。

 

7.「ながら勉強」をする

 

ベッドで寝転びながら、テレビを見ながら、音楽を聴きながら、歩きながら勉強をしてみてはどうでしょう。

 

「ながら勉強」は勉強に対する集中が落ちるなどの理由で批判されがちですが、勉強をしないよりはマシなのです。

 

(上の画像の女性は、寝転びながら勉強というか、完全に眠ってしまってますね笑)

 

まず大切なのは、勉強する習慣をつけることです

 

3週間ほどある行為を続けるとそれが習慣になる、と言われています。

 

勉強を始めてから3週間経って勉強の習慣がつくまでは、ながら勉強でもなんでもいいので、自分が好きなことをしながら勉強をしてみましょう。

 

私のおすすめは、音読しながら勉強することです。

 

教科書や参考書を使う勉強の場合、声を出しながら勉強をするとストレス発散になりますし、目だけではなく耳からも知識を吸収できるので内容も覚えやすくなります。

 

8.他の好きな科目から始めてみる

 

好きな科目がある場合、その科目の勉強を一度経由して、苦手な科目の勉強を始めるのも良い手です。

 

例えば、「数学は大嫌いだけど英語は好き!」という方の場合、英語の勉強をしてから数学の勉強に取り組んでみましょう。

 

科目の好き嫌いに関わらず、知識を入れる行為をすべて「勉強する」という概念として捉えている人にとっては、この方法は特に有効です。

 

「好きな科目はあるんだけど、『勉強する』という行為自体は嫌い」という人のことですね。

 

このタイプの人にとって大切なのは、「まずは勉強をはじめること」です。

 

どんなに楽な勉強からでもいいので、まずは始めてみて、気分が乗ってきたら苦手な科目の勉強に取り掛かりましょう。

 

9.誰かと一緒に勉強する

 

それでもやる気が出ない場合は、友達や兄弟、彼氏彼女などと一緒に勉強することをオススメします。

 

カフェや図書館など、勉強する人がたくさんいる場所で勉強するのもオススメです。

 

周りに勉強している人がいると、自然と「自分もやらなきゃ!」という気分になります。

 

これも危機感を煽る一つの手ですね。

 

ただ、やる気がない人たちだけで集まってしまうと、話すだけ話して結局勉強しない、といったことも十分ありえます。

 

集まる前に「今日はこれだけ勉強しよう!」とみんなで決めてから勉強を始めることをオススメします。

 

どうしても勉強したくない時は

 

それでもどうしても勉強したくない!という時は、諦めて他のことをするか、寝てしまいましょう。

 

やる気が出ない理由はたくさんあると思いますが、もしかしたら体調が悪い日なのかもしれないし、何か嫌なことがあってテンションが上がらない日だからかもしれない。

 

そういう日は思い切って寝てしまって、コンディションを整えてまた明日チャレンジしましょう。

 

もし余裕があるなら、教材を開いて、今日勉強するべきだったページをパラパラめくって眺めましょう。

 

知識は頭に入りませんが、こうすることで「教材を開くことはできた」という達成感を得られます。

 

重要なのは継続することであり、継続するための感覚をできるだけ早く養うことです。

 

勉強したくない日に本当に何もしないと、もう二度とその勉強に戻ってこられなくなる可能性があります。

 

それを防ぐために、教材を触ったり眺めたりして、「この教材を学ぶことは大切だ。今日は勉強できなかったけど、それでも私はこの教材のことを忘れていないぞ」という思いを脳に刻み付けてください。

 

けっこう簡単に脳は勘違いしてくれます。

 

まとめ

 

以上、勉強したくない時に取れる9つのアクションでした。

 

もしこの記事を読んで「勉強やろう!」と思ってくれたなら嬉しいです。

 

無理をして体調を崩してしまうと元も子もないので、自分のペースで楽しく学習してくださいね!