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プレスのかわし方。フレアパスとロブパスを活用しよう【FIFA18試合分析】#001

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FIFA18試合分析、第1回目です。

初回である今回は、プレスのいなし方について考えていきます。

動画とテキストどちらでも楽しめる形式にしています。話している内容・表現が違うこともあるので、出来れば両方ご覧ください。情報量は動画の方が多いです。

 

ロブパスとフレアパスでプレスをかわそう

相手がハイプレスを仕掛けて来る場合、少しのミスでボールを失ってしまい、一気にピンチに繋がってしまう。

その際に便利なのが、ロブパスフレアパスだ。

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ロブパスはサイドチェンジやクロスを行う際に使用するものだが、相手のプレスをいなす際にも有効だ。

低い弾道のショートパスではパスコースを見つけられない場面でロブパスを使ってみよう。

フレアパスはL2 + ☓で出せるおしゃれなパスのことだ(flairとは英語で「センスの良さ」を表す)。

相手選手が迫ってきているのですぐにパスを出さなければならないが、いかんせんパスを出したい方向に体の正面が向いていない場面が試合中には何度もある。

そういうときはフレアパスを使えば、大きくパス精度を落とさずにショートパスを行うことができる。

ただし、体の正面をパスを出す方向に向けた状態で行うパスよりは精度が落ちてしまうので、多用は厳禁だ。

リアルタイム試合分析

それでは、この2つのパスに注目して、実際に試合を見ていこう。

文字で解説するのは難しいので、ここでは動画を見てほしい。以下の動画は、試合開始前の時点から動画が再生されるように設定している。

今回はUltemate Teamのシーズン戦を行う。

最高成績はDIV1(22ポイント)だが、現在はDIV3に落ちてしまっている。

スカッドは以下の通りだ。

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選手への指示、カスタム戦術に関してはfutbinのCustum Tactics Builderのページに乗せているので、そちらを参照してほしい。

今回はハイプレス主体の戦術で試合に臨んでいる。

チームケミストリーを保つためにイニエスタをボランチに配置しているが、試合開始直後にフェルナンジーニョとポジションを入れ替えている。

こうすることでケミストリーを保ちながら好きなポジションで選手を起用することが可能だ。 

ハイライト

特に気になった場面について、個別に解説していこう。

ロブパスとフレアパスの使用

まずは前半11分の場面。

うまくロブパスとフレアパスで相手選手をいなせている。

タックルボタンの押しすぎに気をつけよう

次は前半20分のシーン。

この試合では、相手プレイヤーがフリットを使って積極的にタックルを仕掛けてきている。

能力値が高いので多少雑にタックルをしてもボールを奪い取れる。しかし、タイミングを誤ると不要なファールに繋がってしまう。

今回は、フリットのファールで得たFKからこちらがロングシュートを放ってコーナーキックを獲得し、それがゴールに繋がっている。

タックルボタンを長押しするとタックルの発動タイミングが遅くなってしまうので、相手との間合いによってボタンを押す時間を使い分けよう。

裏抜けのケア

次は前半28分のシーン。相手選手がディフェンスラインの裏に抜けている場面だ。

ディフェンスラインの裏に抜けている相手選手を見つけたら、近くの味方の選手にカーソルを切り替え、手動でマークを行うことも大切だ。

シュートブロックの重要性

最後は前半42分の場面。シュートブロックの重要性が分かるシーンだ。

フィルミーノにラストパスが渡った際、相手のファーディナンドが誤ってシュートコースを空けてしまい、こちらのゴールに繋がってしまう。

この場面では、焦ってタックルに行かず、シュートコースをブロックしながらタックルに行くべきだった。

ただし、これは相手が下手という意味ではなく、操作自体がかなり難しい。

試合の進行スピードが速いゲームなので、0.1秒でも判断が遅れると取り返しのつかないミスになってしまう。そのためある程度は勘で対応することも必要になる。

リアクションでの守備はかなり難しいため、相手選手をPA内に進行させないように守備をするのが重要だ。

まとめ

ロブパスとフレアパスの便利さが少しでも伝わっていると嬉しい。

今回は勝ち試合だったので反省点も少ないが、焦ってパスを送ろうとするなど、細かなミスはたくさんあった。

今後は負け試合も含めて分析していこうと考えている。

それでは、今回はこれで。

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