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10人での戦い方 退場者が出た場合の試合運び【FIFA18試合分析】#003

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FIFA18試合分析、第3回です。

今回は退場者が出てしまった場合の試合運びについて考えてみようと思います。

動画とテキストで楽しめる形式にしています。ぜひどちらも御覧ください。動画版はこちら。

ラフプレーをしてしまいレッドカードをもらう時がしばしばある。

イライラしてる時、相手が煽ってきた時、操作ミスをしてしまったとき...etc

今回は、10人で戦わざるを得ない状況になった時、どのように試合運びを行うべきなのかについて考えていく。

特に、同格もしくは格下の相手との試合を想定している。

10人での戦い方

1. DFとCDMのポジションを埋める 

守備に関わるDFもしくはCDMの選手が退場になるパターンが多いはずだ。

このように守備に重要な役割を果たす選手が退場になった場合、前の選手を一列ずつ下げ、DF・CDMのポジションを埋めることが重要だ。

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例えば、CBが退場してしまった場合、CDMをCBに、CAMをCDMに、そしてSTをCAMの位置にもってくることで、きちんと守備ブロックを形成できるようにする。

勝つことよりも負けないことを優先しよう。

2. ポゼッション第一

試合の状況にも依るが、相手に攻めさせないことが肝要だ。

1人少ない状態で無理に攻めるとボールを奪われてしまい、さらなる失点に繋がってしまう。

長くボールを保持して、相手に攻めさせないようにしよう。

3. スキルムーブを駆使する

もう一つは、スキルムーブを使うこと。

狙いは2つある。

  1. 時間を稼ぐ
  2. 相手を精神的に追い詰める

相手に動きを予測させない、時間をできるだけ稼ぐということが重要である。なるべく相手にボールを渡さないようにしよう。

スキルムーブを駆使して相手をじらし、心理的に優位に立とう。10人の相手に苦戦すると、プレイヤーは精神的に追い詰められるものだ。

相手がイライラしてプレーが荒くなると、今度は逆にこちらのチャンスとなる。

今回取り上げる試合もそのパターンである。

試合開始直後にこちらのCBの選手が退場になってしまう。しかし、PKをストップし、その勢いのまま先制点をもぎ取っている。

その後はポゼッション、ボールキープを最優先事項としてプレイし、切断勝ちにもちこんでいる。

今回のスカッド

今回使用したスカッドは以下の通り。

前回とスカッド、各種設定はすべて同じになっている。

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カスタム戦術

カスタム戦術は以下の通り。バランス型の戦術にしている。

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選手への指示

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試合開始直後にタイムをかけて、4-2-3-1にフォーメーションを変更している。

攻撃は前線の4人に任せ、残りの選手で守備を行う完全分業制のシステムだ。

リアルタイム試合分析

それでは、実際の試合を見ていこう。

文字で説明するのは難しいので、ここでは動画を御覧ください。以下の動画リンクでは、試合開始前の時点から動画が再生されるよう設定している。

今回もオンラインシーズンDIV3の試合だ。

まとめ

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まとめである。

1人退場してしまった場合、私は上記の3つのことを頭に入れてプレイしている。

これらを徹底することで相手を心理的に追い詰め、引き分けもしくは勝ちにもっていく。

もちろんこれが正解だとは限らない。もし他に良い方法がある場合は、コメントで教えていただけると嬉しいです。

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