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大学生活・研究室生活・留学に関することを中心に発信しています。その他、FIFAシリーズの攻略記事や書評記事も書いています。

FIFA17攻略:フォーメーションガイド【Ultimate Team】

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FIFA17のUltimate Team(UT)では、25個のフォーメーションを使用することが出来ます。

 

当ブログでは、25個のフォーメーションすべての解説を行っています。

 

各フォーメーションの長所短所基本戦術などを解説。

 

また、どのような選手を起用するべきなのか「選手への指示」をどう設定するべきなのかなど、細部にこだわって記事を作成しています。

 

※現在、記事を書いている最中です。2017年5月中にはすべて完成する予定です。

 

目次

3バックシステム

3-4-1-2

3-4-2-1

3-4-3

3-5-2

 

4バックシステム

4-1-2-1-2

4-1-2-1-2 (2)

4-1-4-1

4-2-2-2

4-2-3-1

4-2-3-1 (2)

4-3-1-2

4-3-2-1

4-3-3

4-3-3 (2)

4-3-3 (3)

4-3-3 (4)

4-3-3 (5)

4-4-1-1

4-4-2

4-4-2 (2)

4-5-1

4-5-1 (2)

 

5バックシステム

5-2-1-2

5-2-2-1

5-3-2

 

3-4-1-2

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特徴

90年代後半のイタリアで流行した布陣。

 

トルシエ、ジーコ時代の日本代表の基本陣形であったため、日本でも馴染みの深いフォーメーションだ。

 

それぞれの選手がスペースを均等に使えるため、バランス型のフォーメーションだと言える。

 

3-5-2より中盤の選手が前線寄りに位置しているため、攻撃面をより重視した布陣となっている。

 

中盤の選手が多いため、パスを細かくつないでポゼッションを保ちながら組み立てをしたい人にオススメだ。

 

長所

  • 攻撃を組み立てやすい
  • 選手間の距離が近いためパスをつなぎやすい→高い支配率
  • 相手のビルドアップの早い段階でボール奪取を狙える

 

短所

  • ウイングバック(RM、LM)は攻守に貢献する必要があるため、彼らに負担がかかる
  • CBが3人しかいないため、1人でも規律を乱す動きをすると一気に崩される
  • CBの横に大きなスペースが出来るので、ここを狙われやすい
  • ショートカウンターに弱い

 

基本戦術

前線~中盤からプレッシャーをかけ、ボール奪取からのショートカウンターを狙うのが基本戦術である。

 

カスタム戦術でプレッシャーを高め(60~)に設定し、前線からプレスをかけよう。

 

攻撃の中心はCAM(トップ下)である。彼を中心としてショートパスを素早く回し、中央突破を狙うのが良い。

 

自陣で雑なボール回しをすると即失点に繋がるので、確実に敵陣へボールを運ぶこと。リスキーなパスを狙うのはそこからで良い。

 

RM、LMを使ったサイドアタックも可能である。

 

ただし、サイドの高い位置でボールをロストすると、その後ろのスペースを使われて一気に前線に抜けられてしまうので注意。

 

オススメ設定(ワークレート、選手への指示)

ST×2

攻撃意識:高い
守備意識:低い~普通
特に重要な能力:PAC、決定力、ポジショニング、バランス、パワー
選手への指示:サポートラン→裏に抜ける

 

基本的にどちらのSTも裏抜け設定で問題ない。この2人へのスルーパスで決定機を演出しよう。

 

2トップのうち1人は守備無視で構わないので、選手への指示でパスカットを「受動的なパスカット」に設定する。

 

もう1人は守備にも貢献してもらう必要があるので、守備意識(ワークレート守)が「普通」の選手を起用しよう。

 

CAM

攻撃意識:普通~高い
守備意識:低い
特に重要な能力:シュート力、ロングシュート、ショートパス、バランス、パワー
選手への指示:ディフェンスサポート→前線に張る

 

このフォーメーションにおけるキーマン。

 

守備は捨てて攻撃に専念してもらう。CAMが下がった位置でボールを持つようになると攻撃のパターンが一気に少なくなるからだ。

 

昔の選手でいえば、ジダンのようなクラシカルなトップ下がこのフォーメーションでは生きる。パスが上手くて、フィジカルの強さでボールをキープできる選手だ。

 

ゲーム内ではDe BruyneやTotti、Kakaなどが適任。

 

CM×2

攻撃意識:普通
守備意識:普通
特に重要な能力:視野、ショートパス、ロングパス、パスカット

 

RM、LM

攻撃意識:普通~高い
守備意識:普通~高い
特に重要な能力:加速、ダッシュスピード、クロス、ロングパス、スタミナ
選手への指示:ディフェンスサポート→ディフェンスに戻る

 

CAMの次に重要なのがこのポジション。サイドを上下に走り回って攻守に貢献してもらう。

 

そのため、ペースとスタミナが高い選手でなければ務めることができない。

 

ディフェンスサポートを「ディフェンスに戻る」に設定しておくと守備が安定する。

 

試合後半になると疲れてきてサイド突破されることが多くなるので、控えの選手と交代するのが良い。つまり、優秀なウイングバックの選手が4人必要になる。

 

CB×3

攻撃意識:低い~普通
守備意識:高い
重要な能力:PAC(70以上)、DEF(80以上)
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない

攻撃意識(ワークレート攻)が「高い」の選手を起用してはいけない。攻撃時に勝手に前線に上がってくるため、ボールを奪われてカウンターを受けると簡単に失点してしまう。

 

ディフェンスが3人しかいないため、足が遅い選手がCBを務めると簡単に裏のスペースを使われる。

 

ペースが70以上の選手をできれば起用したい。

 

3-4-2-1

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特徴

3-5-2をアレンジしたフォーメーションであり、90年代後半からイタリアで流行し始めた。3-6-1とも呼ばれる。

 

FIFA17においてはトップ下の2選手がミッドフィルダー扱いではなくフォワード扱い(RF、LF)になっている。

 

3-4-1-2とほぼ同じ特徴を有するが、こちらはよりワイドなプレイに重点を置いている。

 

中盤に選手が6人もいるため、パスをつないでポゼッションを保ちながら組み立てをしたい人にオススメだ。

 

また、ピッチを広く使って頻繁にクロスを供給したい人にもオススメ。その際はSTに高さのある選手を起用しよう。

 

長所

  • 中盤に選手が多いためゲームを支配しやすい
  • 中央突破とサイド攻撃どちらにも優れる
  • 相手のビルドアップの早い段階でボール奪取を狙える


短所

  • ウイングバック(RM、LM)は攻守に貢献する必要があるため、彼らに負担がかかる
  • CBが3人しかいないため、1人でも規律を乱す動きをすると一気に崩される
  • CBの横に大きなスペースが出来るので、ここを狙われやすい
  • カウンターに弱い


基本戦術

前線の3人の選手(ST、RF、LF)による中央突破およびウイングバックを用いたサイドアタックが攻撃の中心となる。

 

ウイングバックがRF、LFを追い越す動きをしてくれるので、攻撃にバリエーションが生まれやすい。

 

中盤が厚くプレッシングしやすいため、ショートカウンターを狙いやすい。

 

ボールが奪われた時に早めにプレッシャーをかけてボールを奪い返し、再び前線からの攻撃を開始するのが有効だ。

 

前線~中盤の選手でプレッシングを行いたいため、カスタム戦術でプレッシャーを高め(60~)に設定しておこう。

 

ただし、相手が攻撃を開始してから既に3本以上のパスを回している時や、ボールがハーフラインを超えてきた時は、プレッシングではなくリトリートで対処する。

 

※リトリート:ほとんどの選手が自陣ゴール近くまで戻ってディフェンスを行うこと

 

守備の枚数が少ないため、自陣でプレッシャーをかけすぎるとスペースが空いて簡単に失点する。

 

試合経験を積んで、プレッシングからリトリートに切り替えるタイミングを経験的に覚えることが重要だ。

 

攻撃の中心は2人のCMと2人のウイングバック(RM、LM)。

 

CMが攻撃の開始地点になることが多い。彼らが上手くパスを散らばせることができるかが攻撃の成否を分ける。

 

RM、LMの動きが中央突破においてもサイドアタックにおいても効いてくる。彼らをうまく使って相手のディフェンスを崩そう。

 

ただし、RM、LMが高い位置にいる状態でボールを奪われると、空いたサイドを使われて一気に前線に抜けられてしまうので注意。

 

ロングカウンターに弱いので、相手チームに足の速いウインガーがいる場合は要注意だ。

 

オススメ設定(ワークレート、選手への指示)

ST

攻撃意識:高い
守備意識:低い
特に重要な能力:決定力、ポジショニング、ヘディング精度、バランス、パワー

 

Suárez、Lewandowski、Ibrahimovićのような、ポストプレイ、キープ、ヘディングができる万能型のストライカーを置く。

 

彼らの特性に合わせた攻撃をしていこう。

 

RF、LF

攻撃意識:普通~高い
守備意識:低い
重要な能力:決定力、シュート力、ロングシュート、ショートパス

 

1人はパスとドリブルが得意な選手、もう1人はフィジカルが強くてシュートが上手い選手を起用し、攻撃にバリエーションを持たせるのがオススメ。

 

CM×2

攻撃意識:普通
守備意識:普通
重要な能力:視野、ショートパス、ロングパス、パスカット

 

このフォーメーションのキーマン。

 

2人のCMが攻撃のスイッチを入れる役割を担う。そのため、「ショートパス」と「視野」が高い選手を起用する

 

これらの能力が低い選手を起用すると、自陣ゴール前でボールを奪い返され、ショートカウンターで失点しやすい。

 

RM、LM

攻撃意識:普通~高い
守備意識:普通~高い
重要な能力:加速、ダッシュスピード、クロス、ロングパス、スタミナ

 

CMと並ぶキーマン。サイドを上下移動して攻守に貢献してもらう。

 

そのため、ペースとスタミナが高い選手でなければ務めることができない。

 

攻撃意識が高い選手を起用すると攻めやすくなるが、その反面カウンターアタックを受けやすくなる。

 

その場合、ディフェンスサポートを「ディフェンスに戻る」に設定しておくと守備が安定するので、失点しやすい人は試してみよう。

 

試合後半になると疲れてきてサイド突破されることが多くなる。控えの選手を含め、優秀なウイングバックの選手を4人用意しておこう。

 

CB×3

攻撃意識:低い~普通
守備意識:高い
重要な能力:PAC(70以上)、DEF(80以上)
アタッキングサポート:攻撃時に上がらない

 

攻撃意識(ワークレート攻)が「高い」の選手を起用してはいけない。攻撃時に勝手に前線に上がってくるため、ボールを奪われてカウンターを受け、簡単に失点してしまう。

 

ディフェンスが3人しかいないため、足が遅い選手がCBを務めると簡単に裏のスペースを使われる。

 

PACE(加速力、ダッシュ速度)が70以上の選手を起用しよう。

 

3-4-3

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特徴

3-4-3と聞くとヨハン・クライフ監督時代のバルセロナを思い浮かべる人もいるだろう。

 

しかし、FIFA17のUltimate Teamで使用できるのは、当時のバルセロナが用いた中盤の選手をダイヤモンド型に並べる3-4-3ではなく、MFを横に並べるフラット型の3-4-3だ。

 

キャリアモードやシーズンではダイヤモンド型の3-4-3を使用できるのだが、なぜかUTでは使用できない(FIFA18では用意してもらいたい)。

 

このフラット型の3-4-3は、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニが好んで使用した陣形だ。

 

数多く存在するフォーメーションの中で最も攻撃的なものの一つだと言われている。

 

守備を重視する現在サッカーではほとんど用いられることがない。

 

3-4-2-1とほとんど同じ特徴を有するフォーメーションであるが、こちらはさらにワイドにボールを動かしたい人にオススメだ。

 

サイドに4枚の選手(RW、LW、RM、LM)いるため、強力なサイド攻撃を行うことができる。

 

長所

  • 強力なサイドアタックを展開できる
  • サイドで数的優位の状況を作れる
  • ピッチを広く使った速攻が可能

 

短所

  • 相手が4バックの場合、マッチアップが噛み合いすぎて前線にスペースが得られない
  • サイドアタックに弱い
  • クイックカウンターに弱い
  • CBが3人しかいないため、1人でも規律を乱す動きをすると一気に崩される

 

基本戦術

前線~中盤からプレッシャーをかけ、ボール奪取からのクイックカウンターを狙うのが基本。

 

カスタム戦術でプレッシャーを高め(60~)に設定し、前線からプレスをかけよう。

 

相手が攻撃を開始してから既に3本以上のパスを回している場合や、ボールがハーフラインを超えてきた場合は、プレッシングではなくリトリートで対応する。

 

※リトリート:ほとんどの選手が自陣ゴール近くまで戻ってディフェンスを行うこと

 

守備の枚数が少ないため、自陣でプレッシャーをかけすぎるとスペースが空いて簡単に失点する。

 

試合経験を積んで、プレッシングからリトリートに切り替えるタイミングを経験的に覚えることが重要だ

 

また、ピッチをワイドに使った速攻を得意とする陣形なので、サイドの選手を有効に使っていこう。

 

ただし、守備の選手が少ないため、攻撃に注力しているときにボールを奪われると自陣で数的不利な状況を作られやすい。

 

できるだけボールを奪われないように、集中力を切らさずボール回しを行う必要がある。

 

オススメ設定(ワークレート、選手への指示)

ST

攻撃意識:高い
守備意識:低い
特に重要な能力:決定力、ポジショニング、バランス、パワー 、ヘディング精度

 

身長が高くフィジカルに優れたターゲットマン型のストライカーを置くか、なんでもできる万能型のストライカーを置く。

 

サイドアタックを中心に攻撃を組み立てるので、クロスボールをゴールに押し込めるヘディング精度が重要になってくる。

 

RW、LW

攻撃意識:高い
守備意識:低い
特に重要な能力:PAC(85以上)、ロングシュート、ロングパス、クロス、スキルムーブ(☆4以上)
選手への指示:サポートラン→裏に抜ける

 

このフォーメーションにおけるキーマン。

 

サイドを切り裂き、STに正確なクロスを供給するのが彼らの役目だ。

 

また、サイドからカットインしてゴール前に切り込み、中にいる選手にパスを渡すか、ロングシュートを狙うのも効果的。

 

スキルムーブとロングシュートの値が高ければ、カットインからフィニッシュまでの動きが行いやすい。

 

脚が速い選手でないとカウンター時に敵ディフェンダーに追いつかれ、攻撃の勢いが削がれてしまう。そのため、ペースが85以上の選手を起用したい。

 

サポートランを「裏に抜ける」に設定しておくと、相手ディフェンダーの裏のスペースを狙って走ってくれる。タイミングを計って精密スルーパス(R1+△)を送ろう

 

また、「選手への指示」でRWかLWのいずれかの「チャンスメイク」を「中へ切り込む」に設定しておくと、バルセロナでのメッシや日本代表での本田のように中でボールを受けることができる。

 

このように、ウイングの一方を偽ウイングとして用いることで、攻撃のパターンを増やすことができる。

 

CM×2

攻撃意識:普通
守備意識:普通
特に重要な能力:視野、ショートパス、ロングパス、パスカット、スタミナ

 

第2のキーマン。

 

彼らが攻撃の起点になるため、視野とショートパスの値が高い選手を起用する。

 

守備にも貢献してもらう必要があるため、パスカットやスタミナが高い選手を選択しよう。

 

RM、LM

攻撃意識:普通~高い
守備意識:普通~高い
特に重要な能力:PAC(80以上)、クロス、ロングパス、スタミナ

 

彼らがウイングを追い越す動きをすることによって攻撃のバリエーションが増える。

 

サイドを上下動するので、ペースとスタミナの値が高い選手を起用するべし。

 

CB×3

攻撃意識:低い~普通
守備意識:高い
特に重要な能力:PAC(70以上)、DEF(80以上)
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない

攻撃意識(ワークレート攻)が「高い」の選手を起用してはいけない。攻撃時に勝手に前線に上がってくるため、ボールを奪われてカウンターを受けると簡単に失点してしまう。

 

ディフェンスが3人しかいないため、足が遅い選手がCBを務めると簡単に裏のスペースを使われる。

 

ペースが70以上の選手をできれば起用したい。

 

3-5-2

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特徴

90年代、イタリアやイングランドでよく見られたフォーメーション。

 

3-4-1-2とほぼ同じ特徴を備える。

 

3-4-1-2より中盤の選手が自陣近くに位置しており、守備を重視したフォーメーションとなっている。

 

守備が苦手な人にオススメしたい。

 

中盤の選手が多いため、ショートパスを中心とした攻撃がやりやすい

 

長所

  • CDMが2人いるため、自陣ゴール前の守備が安定する
  • 選手間の距離が近いためパスをつなぎやすい→高い支配率
  • 戦術を「ディフェンシブ」「ウルトラディフェンシブ」に設定した場合のパス回しがやりやすい→点差を守って逃げ切りたいときに便利

 

短所

  • RM、LMの後ろにスペースが存在するため、サイドアタックに弱い
  • CDMとCAMの間に大きくスペースができる→相手が中盤に3人のCMを揃えている場合(4-3-2-1など)、この空いたスペースを自由に使われてしまう

 

基本戦術

中盤の人数の多さを生かしたプレッシングおよびポゼッションで攻めるのが基本。

 

前線からプレッシャーをかけ、相手陣内でボールを奪い、ショートカウンターで相手ゴールをこじあける。

 

自陣内ではリトリートで守備を行う。守備の枚数が多いので数的優位の状況を作りやすく、守備がやりやすい。

 

※リトリート:ほとんどの選手が自陣ゴール近くまで戻ってディフェンスを行うこと

 

このフォーメーションで核となるのは2人のCDMである。

 

彼らの能力次第で試合の良し悪しが決めると言っても過言ではない。

 

この2人の能力値が高ければ、他の選手が平凡でも攻守が安定する。

 

オススメ設定(ワークレート、選手への指示)

ST(1人目)

攻撃意識:高い
守備意識:低い~普通
特に重要な能力:PAC(80以上)、DRI(75以上)、決定力
選手への指示:サポートラン→裏に抜ける

 

STのうち1人は決定力があって脚の早いストライカーを置くのが良い。AubameyangやVardyのようなストライカーだ。

 

サポートランを「裏に抜ける」に設定し、常に相手ディフェンダーの裏のスペースを狙ってもらう。

 

ST(2人目)

攻撃意識:高い
守備意識:低い~普通
特に重要な能力:PHY(80以上)、決定力、ポジショニング、ヘディング精度、身長(185cm以上)
選手への指示:サポートラン→ターゲットマン

 

もう1人は、身長が高くフィジカルの強い大型フォワードを置く。IbrahimovićやDiego Costaが良い例だ。

サポートランを「ターゲットマン」に設定し、ポストプレーを行ってもらう。

このように、2人のSTにそれぞれ異なる役割を持たせることで、攻撃にバリエーションを持たすことができ、単調な攻撃に終始するのを防ぐことができる

 

CAM

攻撃意識:普通~高い
守備意識:低い
特に重要な能力:シュート力、ロングシュート、ショートパス、バランス、パワー

 

パスが上手くて、フィジカルの強さでボールをキープできる選手を選択する。

 

CDMがボールを奪ったらすぐCAMを探して彼にボールを渡す。その瞬間に攻撃のスイッチが入る。

 

前にスペースが見つからない時はCAMでロングシュートを狙っていくのが効果的。そのため、ロングシュートの値が高い選手を起用すると良い。

 

RM、LM

攻撃意識:普通
守備意識:普通
特に重要な能力:加速、ダッシュスピード、クロス、ロングパス

サイドからターゲットマン担当のSTにクロスを供給するのが彼らの役目。

 

クロスとロングパスの能力値が重要。

 

CDM×2

攻撃意識:普通
守備意識:高い
特に重要な能力:DEF(70以上)、視野、ショートパス、ロングパス、スタミナ

 

このフォーメーションにおけるキーマン。攻撃も守備もこの2人が中心となる。

 

つまり、この2人の能力値がイマイチだと、このフォーメーションは機能しなくなる

 

ディフェンスとパスの能力に優れ、運動力の多い選手を起用するべし。

 

CB×3

攻撃意識:低い~普通
守備意識:高い
重要な能力:PAC(70以上)、DEF(80以上)
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない

攻撃意識(ワークレート攻)が「高い」の選手を起用してはいけない。

 

攻撃時に勝手に前線に上がってくるため、ボールを奪われてカウンターを受けると簡単に失点してしまう。

 

ペースが70以上の選手を起用しよう。

 

4-1-2-1-2

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特徴

攻守のバランスに優れたフォーメーションであるため、とても扱いやすい。

 

ゲーム内でトップクラスの人気を誇る陣形だ。

 

4-1-2-1-2 (2)と比較すると、サイドのMFがよりワイドに開いているため、ピッチを広く使った攻撃が可能。

 

長所

  • 選手間の距離が近いためパスをつなぎやすい
  • 中央突破・サイドアタックどちらも機能する
  • 前線の3人によるカウンターアタックが強力

 

短所

  • CDMが1人しかいないため、守備時に中央が手薄になる
  • そのためCDMに負担がかかる

 

基本戦術

ゆっくりとパスを回してポゼッションを維持しつつ、中央突破およびサイドアタックでゴールを狙っていく。

 

前述のとおり、サイドのMFがワイドに開いているため、彼らとサイドバックの連携によりサイドからも突破口を開くことができる。

 

2枚のSTとCAMによるカウンターアタックも強力。

 

ポゼッションプレイとカウンター、どちらもバランスよくこなせるフォーメーションなので、併せて使っていこう。

 

守備時に気を付けたいことは、CDMで相手選手を追いかけすぎないこと。

 

CDMが1人しかいないため、彼が本来のポジションを外れてしまうと、中央のスペースが大きく空いてしまう。

 

CBを操る感覚でCDMを操作するのが良い。

 

オススメ設定(ワークレート、選手への指示)

ST×2

攻撃意識:高い
守備意識:低い~普通
特に重要な能力:PAC(80以上)、DRI(75以上)、決定力
選手への指示:サポートラン→裏に抜ける

 

2人とも裏抜け設定。常にカウンターを意識する。

 

CAM

攻撃意識:普通~高い
守備意識:低い
特に重要な能力:シュート力、ロングシュート、ショートパス
選手への指示:ディフェンスサポート→前線に張る、フリーポジショニング→自由に動く

攻撃の中心。

 

パスが上手くてロングシュートが狙える選手を起用しよう。

 

カウンター時にSTにパスを供給するため、守備は放棄して前線に残っていてもらう。CDMがボールを奪ったらCAMを探してボールを渡そう。

 

RM、LM

攻撃意識:普通
守備意識:普通
特に重要な能力:クロス、ショートパス、ロングパス、スタミナ

 

パスが得意で運動量が豊富な選手を起用。

 

CDM

攻撃意識:普通
守備意識:高い
特に重要な能力:DEF(70以上)、視野、ショートパス、ロングパス、スタミナ
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない

 

守備の要。

 

サイドバックがオーバーラップの動きを見せた際には、彼らの後ろのスペースをCDMがカバーしなければならない。

 

そのため、相当な負担を強いられるポジションである。

 

守備能力はもちろん、スタミナが高い選手であることが大前提だ。

 

RB、LB

攻撃意識:低普通
守備意識:高い
重要な能力:DEF(70以上)、クロス、ロングパス

彼らのオーバーラップがサイド攻撃を活性化する。

もしサイドアタックから多く失点してしまうようであれば、アタッキングサポートを「攻撃時に上がらない」に設定しよう。

 

CB×2

攻撃意識:低い~普通
守備意識:高い
重要な能力:DEF(80以上)
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない

 

4-1-2-1-2 (2)

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特徴

4-1-2-1-2をアレンジしたフォーメーション。オリジナルとほぼ同じ特徴を有する。

 

オリジナルの4-1-2-1-2、はRMとLMがサイドに位置するワイドなフォーメーションとなっている。

 

それに対し、この4-1-2-1-2 (2)はRMとLMがより中央に近いポジション(CM)に位置する、コンパクトなフォーメーション

 

選手間の距離がさらに近くなるため、中盤でのボール回しがかなり楽になる。

 

長所

 

  • 選手間の距離が近いためパスをつなぎやすい
  • 前線の3人によるカウンターアタックが強力

 

短所

  • 選手間の距離が必要以上に狭くなるときがある
  • CDMが1人しかいないため、守備時に中央が手薄になる

 

基本戦術

ゆっくりとパスを回してポゼッションを維持しつつ、中央突破でゴールを狙うのが基本戦術となる。

 

2枚のSTとCAMによるカウンターアタックも強力。

 

ポゼッションプレイとカウンター、どちらもバランスよくこなせるフォーメーションなので、うまく併用していこう。 

 

選手間の距離が近いことでパスを繋ぎやすい。

 

その反面、パスの勢いが強すぎるとトラップが乱れ、相手にボール奪取の機会を与えることになる

 

選手のパス能力の値も重要だが、ゲームをプレイする自分自身のスキルも大切になってくる。

 

守備時に気を付けたいことは、CDMで相手選手を追いかけすぎないこと。

 

CDMが1人しかいないため、彼が本来のポジションを外れてしまうと、中央のスペースが大きく空いてしまう。

 

CBを操る感覚でCDMを操作するのが良い。

 

オススメ設定(ワークレート、選手への指示)

ST×2

攻撃意識:高い
守備意識:低い~普通
特に重要な能力:PAC(80以上)、DRI(75以上)、決定力
選手への指示:サポートラン→裏に抜ける

 

2人とも裏抜け設定。常にカウンターを意識。

 

CAM

攻撃意識:普通~高い
守備意識:低い
特に重要な能力:シュート力、ロングシュート、ショートパス
選手への指示:ディフェンスサポート→前線に張る、フリーポジショニング→自由に動く

攻撃の要。

 

パスが上手くてロングシュートが狙える選手を起用しよう。

 

カウンター時にSTにパスを供給するため、守備は放棄して前線に残ってもらう。CDMがボールを奪ったらCAMを探してボールを渡そう。

 

CM×2

攻撃意識:普通~高い
守備意識:普通
特に重要な能力:視野、ショートパス、ロングパス

 

オリジナルの4-1-2-1-2ではクロス能力に優れた選手を起用した。

 

しかし、こちらのフォーメーションでは、彼らはより中央に近い位置でプレーするため、視野やショートパスの値が高い選手を起用するのが良い。

 

CDM

攻撃意識:普通
守備意識:高い
特に重要な能力:DEF(70以上)、視野、ショートパス、ロングパス、スタミナ
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない

 

守備の要。

 

優れた守備・パス能力を持つ選手を起用。スタミナ値も重要だ。

 

RB、LB

攻撃意識:低い~普通
守備意識:高い
特に重要な能力:重要な能力:DEF(70以上)、クロス、ロングパス

彼らのオーバーラップがサイド攻撃を活性化する。

 

もしサイドアタックから多く失点してしまうようであれば、アタッキングサポートを「攻撃時に上がらない」に設定しよう。

 

CB×2

攻撃意識:低い~普通
守備意識:高い
特に重要な能力:DEF(80以上)
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない 

 

4-1-4-1

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特徴

EURO2004で優勝したギリシャが採用していたのが、この4-1-4-1。

 

4バックの手前にアンカー(CDM)を置いているのが特徴である。

 

4-5-2 (2)と非常によく似ている。4-1-4-1の場合、CDMがより自陣近くに位置している。

 

両サイドの選手がワイドに配置されているので、ピッチを広く使ったパス回しが可能

 

長所

  • 中盤でのビルドアップを堅実に行える
  • CDMを使ってバイタルエリアをカバーできる

 

短所

  • 攻撃のオプションが少ない
  • CDMのサイドのスペースが大きく空いている

 

基本戦術

中央突破とサイドアタック、どちらにも優れた陣形。

 

中盤の選手が多いため、堅実なビルドアップが可能。落ち着いてボールを回し、相手ゴールに迫ろう。

 

守備面に関しては、アンカー(CDM)のおかげでバイタルエリアでの守備が安定する

 

※バイタルエリア...DFとMFの間のスペース

 

バイタルエリアで相手に好き勝手やられてしまうと高確率で失点する。

 

このエリアをCDMできっちりカバーできるため、安定した守備が可能。

 

守備が苦手な人におすすめのフォーメーションだ。

 

デメリットとしては、CMとSTの間にスペースが空いているので、STが孤立してしまうことだ。

 

STが孤立すると攻撃のオプションが少なくなってしまう。

 

そのため、MFが前進して攻撃の選択肢を増やす必要がある。MFには攻撃意識が高い選手を起用しよう。

 

また、CMが上がる時間を稼ぐため、STにキープ力がある選手を起用するべきだ。

 

もう1つのデメリットとして、CDMのサイドのスペースが開いていることが挙げられる。

 

ここを狙われると弱い。このエリアをMFかDFがカバーする必要があるので、彼らには豊富な運動量が求められる。

 

オススメ設定(ワークレート、選手への指示)

ST

攻撃意識:高い
守備意識:低い 
特に重要な能力:ポジショニング、決定力、バランス、パワー

 

キープ力に優れた万能型のストライカーを起用。

 

STにボールを持たせ、MFが上がって来るのを待つ。スピードよりキープ力を重視しよう。

 

選手への指示はお好みでどうぞ。

 

RM、LM

攻撃意識:高い
守備意識:普通
特に重要な能力:PAC、クロス、ロングパス、スタミナ

CDMのサイドのスペースをカバーするため、高い運動量が求められる。

 

守備意識が「普通」以上の選手を選ぶのが良い。守備意識が低い選手は守備にほとんど貢献してくれないので、サイドから崩されやすくなってしまう。

 

CM×2

攻撃意識:高い
守備意識:普通
特に重要な能力:シュート力、ロングシュート、視野、ショートパス、ロングパス

 

攻撃時のオプションを増やすため、攻撃意識が高い選手を選択しよう。

 

シュート力とロングシュートの値が高い選手であれば、常にミドルシュートを狙っていける。

 

CDM

攻撃意識:普通
守備意識:高い
特に重要な能力:DEF(70以上)、視野、ショートパス、ロングパス、スタミナ
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない

 

このフォーメーションのキーマン。

 

優れた守備・パス能力を持つ選手を起用しよう。スタミナ値も重要。

 

RB、LB

攻撃意識:普通
守備意識:普通
特に重要な能力:DEF(70以上)、クロス、ロングパス

 

RB、LBがオーバーラップすることにより、攻撃時にサイドで数的優位を保つことができる。

 

RM、LMと協力して、サイドからも攻撃を仕掛けていこう。

 

CB×2

攻撃意識:低い~普通
守備意識:高い
特に重要な能力:DEF(80以上)
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない

 

4-2-2-2

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特徴

FIFA17において、最も攻守のバランスに優れたフォーメーションのひとつ

 

4-4-2 (2)に似ているが、この4-2-2-2ではCAMが中央寄りに位置している。

 

前線の4人で攻撃、残りの6人で守備、というように、攻守の役割分担がキッチリしているので、攻守の切り替えをスムーズに行うことができる

 

プレイに慣れていない人でも安定した攻撃・守備が行えるため、初心者にもオススメだ。

 

長所

  • 攻撃のオプションが豊富
  • 守備の選手が多いため、守備が安定する

 

短所

  • CAMが中央寄りに位置しているので、サイドアタックがやや苦手

 

基本戦術

中央突破に優れた陣形。

 

前線の4人の選手による攻撃が強力だ。

 

ボールを奪ったら素早く前線にボールを運び、相手の守備陣形が整う前に中央から突破するのが基本。

 

とにかく早く!これを常に意識する。

 

弱点が少ないフォーメーションではあるが、唯一の弱点はサイドアタックにやや難があるところ。

 

その理由は、CAMがウインガーとして機能しづらいからだ。

 

サイドアタックを仕掛けるなら、CAMがドリブルでサイドに進出するか、サイドバックの上がりを待つしかない。

 

そのため、クロスで得点を演出したい人には向かないフォーメーションだ。

 

オススメ設定(ワークレート、選手への指示)

ST×2

攻撃意識:普通~高い
守備意識:低い 
特に重要な能力:PAC(80以上)、決定力、シュート力
選手への指示:アタッキングラン→裏に抜ける

 

攻撃の基本は素早いカウンターアタックなので、脚が速いストライカーを起用する。

 

選手への指示は「裏に抜ける」を選択。

 

相手DFの裏のスペースを常に狙おう。精密スルーパス(R1 + △)が効果的だ。

 

レアル・マドリードを例に挙げるが、C・ロナウドとベイルの2人をSTとして起用すると、やたら強い(ごめんねベンゼマ)。お試しあれ。

 

CAM×2

攻撃意識:高い
守備意識:低い
特に重要な能力:シュート力、ロングシュート、視野、ショートパス
選手への指示:ディフェンスサポート→前線に張る

 

パス精度にすぐれた選手を起用しよう。

 

攻撃に専念してもらいたいので、選手への指示で「前線に張る」を選ぶ。

 

CDM×2

攻撃意識:低い~普通
守備意識:高い
特に重要な能力:DEF(70以上)、視野、ショートパス、ロングパス、スタミナ
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない

 

攻守の要。

 

彼らの守備力・パス能力次第で攻守の良し悪しが決まると言ってもいい。

 

守備に専念してもらうため、選手への指示は「攻撃時に上がらない」を選択。

 

片方が守備力とスタミナに優れた選手、もう一方はパサータイプの選手を起用するのが良いだろう。

 

RB、LB

攻撃意識:普通
守備意識:普通~高い
特に重要な能力:DEF(70以上)、ショートパス
アタッキングラン→バランスオフェンス

 

攻撃的なサイドバックを起用するのではなく、守備的な選手を起用して、守備を固めるのが良い。

 

CB×2

攻撃意識:低い~普通
守備意識:高い
特に重要な能力:DEF(80以上)
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない

 

4-2-3-1

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特徴

攻守のバランスに優れたフォーメーション

 

高い人気を誇り、Ultimate Team(UT)で愛用しているプレイヤーをよく見る。

 

3人のCAMが攻撃を組み立て、2人のCDMを中心に守備を行う。

 

前線4人の選手間距離が近いため、前線でのパス回しが容易に行える。

 

プレイに慣れていない人でも安定した攻撃・守備が行えるため、初心者にオススメ。

 

長所

  • 攻撃のオプションが豊富
  • CDMが2人いるため、守備が安定する

 

短所

  • CAMが中央寄りに位置しているので、サイドアタックがやや苦手
  • STが孤立する場面がある
  • CDMのスタミナ切れが起きやすい

 

基本戦術

高いポゼッションを保ちながら中央突破を狙うのが基本。

 

前線4人の互いの距離が近いので、彼らを使って創造性あるプレイができれば、高い攻撃力を見込める。

 

創造性のある攻撃を行うため、カスタム戦術のポジショニングを「自由度重視」に設定することをオススメする。

 

こうすることで選手が自由にポジション取りをするようになり、前線での攻撃オプションを増やせる。

 

守備はプレッシングでもリトリートでも機能するが、個人的にはプレッシング中心の守備を勧めたい

 

※リトリート:ほとんどの選手が自陣ゴール近くまで戻りつつディフェンスを行うこと

 

前線からプレッシングをかけて高いポゼッションを維持し、相手に何もさせずに勝つというスタイルだ。

 

カスタム戦術のプレッシャーおよび積極性を高め(60以上)に設定し、前線からプレッシャーをかけていこう。

 

オススメ設定(ワークレート、選手への指示)

ST

攻撃意識:高い
守備意識:低い 
特に重要な能力:決定力、ポジショニング、ヘディング精度、バランス、パワー 

 

Suárez、Lewandowski、Ibrahimovićのような万能型のストライカーを置く。

 

選手への指示はお好みで。

 

CAM×3

攻撃意識:高い
守備意識:低い~普通
特に重要な能力:DRI、シュート力、ロングシュート、視野、ショートパス
選手への指示:ディフェンスサポート→前線に張る、フリーポジショニング→自由に動く

 

ドリブルとパスの能力に秀でる選手を起用する。

 

STを入れた4人でワンツーパスなどを行い、突破口を開く。

 

UTでは、CAM間のケミストリー値を高くしておくと、彼らのオフザボールの動きが良くなる。かならず緑のラインを築くようにしよう。

 

CDM×2

攻撃意識:低い~高い
守備意識:低い~高い
特に重要な能力:DEF(70以上)、視野、ショートパス、ロングパス、スタミナ

 

片方が守備力とスタミナに優れた選手、もう一方はパサータイプの選手を起用するのが良い。

 

守備が得意なCDMには選手への指示で「攻撃時に上がらない」を選択しておくと良い。

 

RB、LB

攻撃意識:普通
守備意識:普通~高い
特に重要な能力:DEF(70以上)、クロス、ロングパス
アタッキングラン→バランスオフェンス

 

CB×2

攻撃意識:低い~普通
守備意識:高い
特に重要な能力:DEF(80以上)
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない

 

4-2-3-1 (2)

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特徴

オリジナルの4-2-3-1と比較すると、よりワイドなフォーメーションになっている。

 

2人のCAMの代わりに2人の純粋なウインガ―を置いているため、よりサイドアタックが行いやすくなった。

 

オリジナルの4-2-3-1を使っていて選手間の距離が近すぎると感じたときに、このフォーメーションを試してみると良いだろう。

 

長所

  • ピッチを広く使った攻撃が可能
  • CDMが2人いるため、守備が安定する

 

短所

  • STが孤立する場面が多い
  • サイドの選手およびCDMへの負担が大きい

 

基本戦術

ショートパスを中心としたパスサッカーとサイドを使ったカウンターアタックの組み合わせが強力。

 

前線の4選手間の距離が空いているため、選手が自由に動けるスペースがある。

 

このスペースを有効利用するため、カスタム戦術のポジショニングを「自由度重視」に設定する。

 

こうすることで選手が空いたスペースにうまく走りこんでくれるようになる。

 

オリジナルの4-2-3-1より、STが孤立する場面が多くなる。そのため、個人で状況を打開できるストライカーを起用しよう。

 

前線の密度が低いため、前線からのプレッシングでボールを奪うのは難しい。

 

プレッシングではなくリトリートで守備を行うのが良いだろう。

 

※リトリート:ほとんどの選手が自陣ゴール近くまで戻りつつディフェンスを行うこと

 

オススメ設定(ワークレート、選手への指示)

ST

攻撃意識:高い
守備意識:低い 
特に重要な能力:PAC、決定力、ポジショニング、ヘディング精度、バランス、パワー 
選手への指示:アタッキングラン→裏に抜ける

 

このフォーメーションにおけるキーマン。

 

スピードおよびキープ力があるストライカーを起用する。

 

CAM

攻撃意識:高い
守備意識:低い
特に重要な能力:DRI、シュート力、ロングシュート、視野、ショートパス
選手への指示:ディフェンスサポート→前線に張る、フリーポジショニング→自由に動く

 

攻撃の起点となる存在。

 

チーム内で最も能力が優れたMFを置くべきだ。

 

RM、LM

攻撃意識:高い
守備意識:普通
特に重要な能力:PAC(85以上)、シュート力、ロングシュート、クロス、ロングパス、スキルムーブ(☆4以上)
選手への指示:ディフェンスサポート→前線に張る、サポートラン→裏に抜ける、フリーポジショニング→自由に動く

 

サイドを駆け抜け、STに正確なクロスを供給するのが彼らの役目。

 

加えて、サイドからカットインしてゴール前に切り込み、ロングシュートを狙うのも良い。

 

スキルムーブとロングシュートの値が高ければ、カットインからフィニッシュまでの動きをスムーズに行える。

 

サポートランを「裏に抜ける」に設定しておくと、相手ディフェンダーの裏のスペースを狙って走ってくれる。

 

カウンターを狙いたい時は、まず彼らのポジションをレーダーで確認しよう。

 

彼らが相手DF後方のスペースへ走りこむタイミングに合わせ、スルーパスを送ろう。

 

CDM×2

攻撃意識:低い~普通
守備意識:普通~高い
特に重要な能力:DEF(75以上)、視野、ショートパス、ロングパス、スタミナ

 

守備に奔走する必要があるため、スタミナ値が高い選手を起用。

 

RB、LB

攻撃意識:普通
守備意識:普通~高い
特に重要な能力:DEF(70以上)、クロス、ロングパス
アタッキングラン→バランスオフェンス

 

CB×2

攻撃意識:低い~普通
守備意識:高い
特に重要な能力:DEF(80以上)
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない

 

4-3-1-2

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特徴

守備を重視したフォーメーション。

 

CMを3人置いているため、安定した守備が可能。

 

失点を最小限に抑えて守り勝ちたい人にオススメ。

 

長所

  • 守備が安定する
  • CAMと2人のSTによる攻撃が強力
  • 中盤でのボール回しが容易

 

短所

  • サイドアタックに向かない

 

オフェンス戦術

守備を固め、ロングカウンターで得点を狙うのが基本。

 

ディフェンシブハーフでボールを奪ったらすぐさまCAMにボールを渡し、STでフィニッシュを狙う。

 

ゆったりとしたボール回しを行い相手陣内に攻め入ることも可能だ。

 

その場合は相手ペナルティエリア前での1-2パスが効果的になる。

 

ディフェンス戦術

前線の人数が少ないため、前線からのプレッシングは難しい。

 

そのためリトリート主体で守備を行っていこう。

 

※リトリート:ほとんどの選手が自陣ゴール近くまで戻りつつディフェンスを行うこと

 

自陣に押し込まれる時間が増えるため、精神的な負担が大きい。

 

オススメ設定(ワークレート、選手への指示)

ST×2

攻撃意識:高い
守備意識:低い 
特に重要な能力:PAC、SHO

 

脚が速く、決定力に優れたストライカーを起用する。少ないチャンスを確実にモノにするためだ。

 

選手への指示は

  1. 2人とも「裏に抜ける」
  2. 1人は「裏に抜ける」、もう1人は「フォルス9」or「ターゲットマン」

 

カウンターが得意なら1、ポゼッションが得意なら2がオススメ。

 

どちらも試してみて、自分の攻撃スタイルに合った方を選択しよう。

 

CAM

攻撃意識:普通~高い
守備意識:低い
特に重要な能力:シュート力、ロングシュート、視野、ショートパス、バランス、パワー
選手への指示:ディフェンスサポート→前線に張る、フリーポジショニング→自由に動く

 

このフォーメーションにおけるキーマン。

 

フィジカルが強くてパスが上手い選手を置く。

 

ロングカウンターを狙う際は、まずは彼にボールを渡そう。

 

CM(左、右)

攻撃意識:普通~高い
守備意識:普通~高い
特に重要な能力:DEF(60以上)、視野、ショートパス、ロングパス、スタミナ

サイドアタッカーではなく、守備・パス能力に優れた選手を置く。

ボール奪取後すぐさまCAMにパスを送りたいため、ショートパスおよびロングパスの値が高い選手を起用しよう。

 

守備意識が低い選手は守備に貢献してくれないため、かならず「普通」以上を選手を起用すること。

 

CM(中央)

攻撃意識:低い~普通
守備意識:高い
特に重要な能力:DEF(70以上)、視野、ショートパス、ロングパス、スタミナ
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない

 

他の2人のCMと求められる能力は同じだが、最も守備力の高い選手を真ん中に置きたい。

 

選手への指示で「攻撃時に上がらない」を選択し、守備に注力してもらう。

 

RB、LB

攻撃意識:普通
守備意識:普通~高い
特に重要な能力:DEF(70以上)、クロス、ロングパス
アタッキングラン→バランスオフェンス

 

CB×2

攻撃意識:低い~普通
守備意識:高い
特に重要な能力:DEF(80以上)
選手への指示:アタッキングサポート→攻撃時に上がらない