ウィンDくんのぶっちゃけトーク

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ウィンDくんのぶっちゃけトーク

大学生活・研究室生活・留学に関することを中心に発信しています。その他、FIFAシリーズの攻略記事や書評記事も書いています。

Googleアドセンス審査を通過するためにやったこと【2016年12月】

 

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※本記事は2016年12月に書かれたものです。数ヶ月にはGoogleアドセンスの審査がさらに厳格化する可能性があります。参考程度にお読みください。

 

どうも、ウィンDです。

 

以前、Googleアドセンス審査のプロセスについて記事を書きました。

 

以前の記事では審査のプロセスのみを記して、実際に私が実行したことに関してはノータッチでした。

 

そこで、本記事では、私がGoogle審査を通過するために気を付けたことをいくつかご紹介します。

 

 

1.独自ドメインを取得し、サーバーを借りて、Wordpressでブログを作成した

 

 ※この記事を最初に書いた時はWordpressでブログを作成していました。今ははてなブログProで作成しています。

 

現在は、独自ドメインが使えない無料ブログでは審査で弾かれてしまうらしいです。

 

FC2ブログやアメーバブログ、はてなブログなどのサービスを使って素敵なブログを作り上げたとしても、独自ドメインを使用していない限り、Googleアドセンスを利用できないことになります。

 

そこで、自分で独自ドメインを取得してブログを作成することにしました。

 

Wordpressという無料のソフトウェアを使えば、簡単にブログを作成することが出来ます。

 

私が最初にWordpressについて調べたときは、「こんなん難しすぎて無理ですやん、めんどくさ...」と思ったんですけど、使ってみると意外と簡単です。

 

Wordpressは超定番のソフトウェアですので、情報がたくさんネット上に落ちています。

 

何かトラブルがあってもググるだけで解決法にたどり着けますから安心ですね。

 

ちなみに、ドメインはムームードメインで取得し、サーバーはロリポップ!で借りています。

 

muumuu-domain.com

 

lolipop.jp

 

2.Wordpressのテーマ Simplicity2 を使った

 

WordpressのテーマはSimplicity2を使わせてもらっています。

 

wp-simplicity.com

 

テーマとは、簡単に言えばブログのデザインのことです。

 

あらかじめ用意されている公式テーマを用いるのも良いのですが、もっと優れたテーマを提供している方がたくさんいます。

 

自分が気に入ったテーマを見つけて使わせてもらいましょう。

 

SimplictyはSEO対策もしっかりされていますし、本来はプラグインを用いないと導入できない機能をあらかじめ備えている優秀なテーマです。

 

レスポンシブデザインを採用しているので、スマホからでも閲覧しやすいブログをつくれます。

 

私はHTMLやCSSに関しては付け焼刃の知識しか持っていませんので、詳細なカスタマイズは行わず、Simplicity2をほぼデフォルトの状態で使用しています。

 

それでも、このブログ、素人目には割とイケてるはず。

 

ありがとう、Simplicity!

 

3.プラグインを使ってサイドバーにプロフィールを入れた

 

どのような人物が記事を書いているか明らかにしていると、読者は安心して記事に書かれている情報を信用出来ますし、アドセンスの審査担当者にも好印象です。

 

審査担当者がプロフィールの有無だけで合否を決めることはないでしょうが、設定が簡単なので設置しておくのが吉でしょう。

 

サイドバーにプロフィールを挿入するプラグインはいくつかありますが、私はAbout Me 3000というプラグインを使っています。

 

4.お問い合わせフォームを設置した

 

お問い合わせフォームを設置しておくとGoogleからの評価が高くなり、審査に通りやすくなると言われています。

 

記事についての質問や個別の相談をしたい読者も後々出てくると思うので、Googleの評価いかんに関わらず設置しておくのが良いでしょう。

 

Contact Form 7などのプラグインを用いれば、超簡単にお問合せフォームを設置できます。

 

5.プライバシーポリシーを設置した

 

見落としがちなのが、プライバシーポリシーの設置です。

 

アフィリエイトやGoogleアドセンスなどの広告配信サービス、Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールを利用しているブログには、必ずプライバシーポリシーが記されてなければなりません。

 

「GoogleアドセンスやGoogleアナリティクスは、cookieを利用してユーザーに関するデータを収集していますよ」ということをユーザーに示さないといけないのです。

 

もちろん、収集されるデータは氏名や住所などのゴリゴリな個人情報ではありませんが、個人情報であることに変わりはありませんので、情報の利用法について誠意を込めてユーザーに伝える必要があります。

 

7.2,000字以上の記事を10記事書いた

 

ようやく記事作成についての説明に入ります。

 

でも、気を付けることなんてほとんど何もないんです。

 

読者にとって有益な記事を書くよう心がけるだけです。

 

読者にとって有益であり広告の表示回数・クリック数を確保できるブログをGoogle様は求めています。

 

ですので、記事の長さや記事数は本質的には関係ないと言えます。

 

しかし、記事の質は文字数と比例する傾向、記事数が多いほど読者を獲得できる傾向がどうしてもありますので、質の高い記事をたくさん書くことがポイントになります。

 

私の場合は、2,000字以上の記事を作成することを心がけました。

 

2,000字以上の記事を10個作成した段階でアドセンス審査に申し込みました。

 

10記事程度で一発通過している方をたくさん見かけますので、「30記事以上ないとダメ!」という情報はすでに古くなっているか、的を射ていない情報なのだと思います。

 

古くなってそうな情報を他にも挙げてみますと、

 

  • SNSボタンを設置してはダメ
  • アフィリエイト広告を貼ってはダメ
  • 外部リンクを貼ってはダメ
  • 画像を貼ってはダメ

 

こんな感じでしょうか。

 

私は上記のことを全て実行しましたけど、問題なく審査を通過することが出来ました。

 

アドセンス審査通過のために必要なことは、「審査を通過した人の体験談を読んで参考にする(ただし、最新の情報だけを頼りにする)」「良質な記事を量産する」くらいだと思ってます。

 

ただ、プログラムポリシーに書かれている禁止事項だけはやっちゃダメですよ!

 

support.google.com

 

7.作成した記事をTwitterで宣伝してPV数を確保した

 

ブログを設立して間もない頃は、PV数を稼ぐことがどうしても難しくなります。

 

検索で流入してくる読者なんてほとんどいないですからね。

 

PV数があまりにも少ないとGoogle様の機嫌を損ねるかなと思ったので、記事を書く度にTwitterで宣伝してPV数を獲得することにしました。

 

私はフォロワー数が1,000人ほどいるアカウントを既に所有していたので、「ブログ作ったよ、記事見てね」と呟けば、結構多くのフォロワーが見に来てくれました。

 

フォロワー数を1,000人も確保するのは大変ですけど、自分から積極的にフォローしていけばフォローを返してくれる人が結構いますので、短期間でフォロワーを集める事が出来ると思います。

 

ポイントは、自分の書いた記事に興味を示しそうなツイッタラーを中心にフォローすることでしょうか。

 

自分のブログ記事に興味がある人がフォロワーになってくれれば、その人が記事をシェアしてくれるかもしれませんからね。

 

書評ブログを運営するなら読書好きなツイッタラーをフォロー、旅行ブログを運営するなら旅好きなツイッタラーをフォローする、といった感じです。

 

また、Twitterは主に若者が利用するSNSなので、若い読者にウケそうな記事を書くこともPV数を稼ぐ上でポイントになるでしょう。

 

当ブログの場合、Twitterで宣伝しない日には50PVほどに留まるものの、Twitterで宣伝した日は100~500PV稼ぐことが出来ています。

 

Googleアドセンス審査に通過するには十分なPV数だと思います。

 

数ヶ月後には検索流入ユーザーをたくさん確保して、5,000PV/日くらいにしたいんですけど、まだまだ先は長いですね...。

 

それでは、本日はこの辺で。