ウィンDくんのぶっちゃけトーク

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大学生活・研究室生活・留学に関することを中心に発信しています。その他、FIFAシリーズの攻略記事や書評記事も書いています。

Google AdSense審査をブログ開設から2週間、10記事で通過した話【2016年12月】

 

2016年12月13日に開設したこのブログ、本日12月27日にGoogle AdSenseの審査を通過することができました。

 

今回は、私がGoogle AdSenseの審査に通過するまでのプロセスについて示します。

 

※本記事は2016年12月に書かれたものです。数ヶ月~1年後にはGoogle AdSenseの審査がさらに厳格化するかもしれませんので、参考程度にお読みください。

 

 

Google AdSenseとは?

 

Google AdSenseとは、「読者の興味に合わせた広告がサイトに表示され、それがクリックされるとサイト管理者にお金が入りますよ」というサービスです。

 

他のアフィリエイトサービスのように、自分で広告を選んで貼りつける必要がないため、多くのアフィリエイター・ブロガーに愛用されています。

 

Google AdSenseの審査とは?

 

Google AdSenseを利用すると簡単にアクセスを収益に変えることができます。

 

ただ、利用するためには審査を通過しなければなりません。

 

この審査、巷ではなかなか厳しいと言われており、中には10回以上落ちてしまった人もいるようです。

 

しかも、審査形式が頻繁に変更になるため、ネットに落ちている古い情報をアテにしてしまうと、現在の審査基準をクリアできず不合格になってしまいます。

 

私もAdSense審査に関する情報をたくさん集めましたが、どの情報を参考にしたらいいのか分からず、かなり迷いました。

 

AdSense審査のプロセス(私のケース、2016年12月)

 

2016年12月現在のAdSense審査プロセスを示します。

 

あくまでも私のケースですので、他の方とは少し異なるかもしれません。

 

12月13日

ブログ開設

 

12月18日

Google AdSenseサイトにて必要事項を記入して申請(1次審査開始、この時点で6記事

 

12月21日

AdSenseサイトに「HTMLで<head>タグを探し、その直後に広告コードを貼り付けろ」という旨の説明が表示されたので、その通りに実行(2次審査開始?この時点で9記事

 

12月27日

Googleから「おめでとうございます!お客様のアカウントがAdSenseに接続されました」というメールが届く(審査通過、この時点で11記事

 

ブログ開設から約2週間、AdSense申請から約10日で合格することができました。

 

記事数も少なく、一次審査の段階で6記事二次審査の段階で9記事です。

 

審査中に毎日更新していたわけでもありません。

 

PV数に関しては、平均して1日100PV程度。

 

1次審査を通過した際にGoogleから通知メールが届くと予想していたのですが、何の連絡もなし。

 

ブログに広告コードを貼り付けたあと、AdSenseのサイトに「審査には最大3日かかります」という表示が現れました。

 

3日経っても審査結果が届かずに不安になったのですが、6日後に無事審査通過のメールが届きました。

 

3日経って審査結果が来なくても、慌てずに待ちましょう。

 

審査を通過するために、最新の情報をゲットしろ!

 

AdSense審査を通過するためには、審査に関する最新の情報をゲットしましょう。

 

「Google AdSense 審査 方法」などで検索すれば、合格者が情報を共有している記事がたくさん出てきますので活用しましょう。

 

半年以内に書かれた記事であれば参考にしても良いでしょうが、それ以上前に書かれた記事はアテにしないようにしましょう。

 

さっきも書いた通り、AdSenseの審査基準は頻繁に変更されるからです。

 

私が得た情報で、もう時代遅れになっているであろう情報をいくつか以下に示します。

 

「サイト開設して1ヶ月経ってないとダメ」はウソ?

 

当ブログは、開設して1ヶ月どころか、その半分の2週間ですね。

 

AdSense申請時は開設して1週間でしたし。

 

審査に一度落ちると次回から審査が厳しくなるという情報もあったので、一発で通過したいという思いもあり、1ヶ月経ってから申請しようと考えていました。

 

しかし、その情報も信ぴょう性がイマイチだし、「どうせ最終的にほぼ全ての広告をAdSenseに変更するんだから、早めに申請しておけばいっか」という考えに至り、早めに申請することにしました。

 

よく考えてみると、Googleや広告主にしてみたら、サイト開設からの時間なんてどうでもいいですよね。

 

対象サイトに質の高い記事が存在すればPV数・クリック数が稼げるわけで、Googleや広告主にとってはそれこそが重要なわけですね(プログラムポリシーや著作権に反している場合は除く)。

 

サイト開設からの期間を気にするよりも、質の高い記事を書くよう心掛けた方がいいよ、ってことです。

 

ただ、そこまで質の高い記事を求められているわけではないと思います。

 

私のブログを見ていただければ分かる通り、「頑張れば誰でも書ける」というレベルのブログであっても、審査に通過することは可能でしょう。

 

あまり審査が厳しくても誰も通過できませんからね。

 

ただ、きちんと自分の意見や体験を述べ、オリジナリティのある記事を作成することは最低限クリアすべきだと思います。

 

「30記事なければダメ」はウソ?

 

これも恐らく嘘ですね。

 

私の勝手な予想ですが、30記事ないと通過しなかったサイトというのは、そもそも記事のクオリティが低いことが多いのではないでしょうか。

 

例えば、500~1000文字の記事が30記事あったとしても、記事の質がイマイチだと「コンテンツの質が悪いからこのサイトに広告を貼っても収益は見込めない」とGoogle側に判断されても仕方ないのかもしれません。

 

この記事のここまでだけでも2300文字ありますからね。

 

当ブログはほぼ全ての記事が2000文字以上の構成となっており、それなりにボリュームがありました。

 

先ほども書きましたが、質の高い情報を発信することが最も大切です。

 

1000文字以下の記事は、自然と質が低くなってしまうという事なのでしょう。

 

画像・外部リンク・シェアボタンを張り付けているとダメ

 

当サイトでは、全ての記事に画像・外部リンク・シェアボタンを貼り付けています。

 

そもそも、画像がない記事なんて親しみづらくて仕方がないですからね...。

 

文章ばかりのブログなんてあまり読みたくなりませんよね。

 

私の場合ですが、訪れた記事に見出しや画像がひとつもない場合は、即離脱します...(せっかちなので)。

 

また、SNSボタンがあるとTwitterやFacebookで拡散されて広告クリックにつながりますので、Googleや広告主が拒絶する理由がありませんよね。

 

そんなこと気にするくらいなら質の高い記事を書け、ということでしょうか。

 

「他のアフィリエイト広告を張り付けているとダメ」はウソ?

 

私は、AdSense審査前からA8.netやもしもアフィリエイトなどを利用して広告を張り付けていましたので、この情報も信ぴょう性がイマイチな可能性があります。

 

人気ブログを見ていても、AdSenseと他のアフィリエイトの併用は当然のように行われていることなので、特に気にする必要はないと思われます。

 

ただ、審査通過後にAdSenseのポリシーとアフィリエイトのポリシーの双方に反することがないよう、広告を適切に設置しましょう。

 

さいごに

 

以上、私がAdSense審査の過程で体験したことをまとめてみました。

 

現在審査中で受かるかどうか不安という方や、これから申請をしようという方の参考になれば幸いです。

 

追記:AdSense審査に合格するために行ったことを以下の記事にまとめました。

 

 

www.wynned.com