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大学生活・研究室生活・留学に関することを中心に発信しています。その他、FIFAシリーズの攻略記事や書評記事も書いています。

志望校の教授とコンタクトを取ることの重要性【アメリカ大学院出願】

 

 

みなさん、こんにちは。

 

ウィンD(@Wynne_D_)です。

 

アメリカ大学院に出願する際、志望校の教授とコンタクトを取り自分について知ってもらうと、選考を有利に進めることが出来ると言われている。

 

自分が一緒に研究したいと思っている教授、研究テーマに興味がある教授にメールでコンタクトを取ろう。 

 

アメリカ大学院では、Admissions Committee(入学審査委員会)が入試に関する全権限を持っている学科もあるし、学科に所属する教授が学生を取る権限を持っている学科もある。

 

Admissions Committeeが全権を持つ学科では、教授とコンタクトを取っても「入学後に話し合おう」というレスポンスが来るだけだったりする...。

 

それに対して、教授の一言で学生の入学が決まる学科も存在する。

 

どちらにせよ、出願前に志望校の教授に必ずコンタクトを取ろう。

 

もちろん、教授の人格も多種多様なので、親切に情報を教えてくれる教授もいれば、出願者からのメールに一切返信しない教授もいる。

 

ダメ元でメールを送ってみて、返事がきたらラッキー程度に思っておこう。

 

教授にメールを送る際は、簡潔にまとめたメールを送ろう。

 

長くても10行。 

 

教授は多忙なので、長文のメールはゴミ箱行きだ。

 

彼らは1日に何十通・何百通とメールを受け取っていることを思い出そう。

 

最初に送るメールは、

 

1.自分の所属、研究実績などの紹介

2.その教授の研究のどこに興味を持ったのか

3.なぜあなたがその研究室で研究をやりたいのか

 

などの情報をまとめて送るだけで十分だ。

 

返信が来てから詳しい話をすると良いだろう。

 

ただし、具体的かつオリジナリティある内容に仕上げないと、見向きもされないかもしれない。

 

CVを添付して送り付けるのも定番である。

 

ただし、添付書類を開かない教授はたくさんいると思うので、メール本文の下にテキストで「ミニCV」を載せるといいかもしれない。

 

その際、GPA、出版論文、受賞歴、奨学金の有無などを簡潔に書くべき。

 

ミニCVは長くても5行に留めよう。

 

件名も簡潔で分かりやすいものにしよう。

 

私は "[Q] PhD opportunity" などと書いて送ってしまったが、もっとinformativeな件名にすべきだったと後悔している。

 

"Fall 2018 Prospective Student with Scholarship: Need Reseach Assistantship Info"などと書いておけば目を引くのではないだろうか。

 

確実に返信が欲しい場合は、現在の指導教官に紹介メールを送ってもらうと良いだろう。

 

教授同士が知り合いの場合は基本的に返事が返ってくるし、スムーズに話を進めることができる。

 

今回は以上です。 

 

アメリカ大学院に出願する方法については以下の記事をご覧ください。

www.wynned.com