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大学院留学したければGPA3.0を目指す必要がある【アメリカ大学院出願】

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みなさん、こんにちは。

 

ウィンD(@Wynne_D_)です。

 

今回は、アメリカ大学院出願におけるGPAの重要性について。

 

GPAは最低でも3.0以上をキープしておこう。

 

もちろん、高ければ高い方が良い。

 

大学ランキングで10~20位に入ってくるような大学院では合格者の平均GPAは3.6~3.8だったりするので、可能であれば3.5以上を維持したいところ...。

 

もし現在所属している大学がGPA制度を採用していない場合や、GPAとは異なる成績評価制度を採用している場合には注意が必要だ。

 

私の通っていた大学では独自のGPA制度を採用しており、最高評価である「秀」は「90%以上の点数 + 履修者の上位5%」という条件を満たす者にしか与えられなかった。

 

そのため、学科トップの学生でもGPAは3.3~3.4ほどだった。

 

私のGPAも3.3だったが、これくらいのGPAだとアメリカではフツーの学生に見えてしまうのだ。

 

このことを海外大学院への出願を代行するエージェントに伝えると、「イギリス式だとあなたのGPAは3.95になるよ!」と言われた(アメリカでは、どうなんだろう?)。

 

こういったケースもあるので、所属大学の成績評価制度が通常のものと異なる場合は、その旨をStatement of Purpose(エッセイ)で述べるなり、推薦状で述べてもらうなりすると良いだろう。

 

トップスクールともなれば何百何千という数の応募が集まるので、Admissions Committeeはわざわざ出願後にあなたに尋ねてくれたりしない。

 

過小評価を受けないためにも、自分でキッチリ説明しておこう。

 

もう一度言う。

 

GPAは重要だ。

 

4.0を目指せ!

 

もちろん、GPAが低くても大学院に合格する人はいる。

 

ただ、GPAが低いと不利な立場に立たされることは間違いない。

 

そのため、留学を志した瞬間から講義をしっかり受けるようにして、出来る限り高いGPAを維持するようにしよう。

 

あまりにも学部時代のGPAが低い場合は、いったん大学院の修士課程に進学してGPAを上げる、という方法もある。

 

それでは今回はこれで。 

 

アメリカ大学院に出願する方法については、以下の記事をご覧ください。

www.wynned.com