ウィンDくんのぶっちゃけトーク

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウィンDくんのぶっちゃけトーク

大学生活・研究室生活・留学に関することを中心に発信しています。その他、FIFAシリーズの攻略記事や書評記事も書いています。

GREとその対策サービスの紹介【アメリカ大学院出願】

 f:id:raye4483:20170407033841j:plain

 

みなさん、こんにちは。

 

ウィンD(@Wynne_D_)です。

 

今回は、GREとその対策サービスについての紹介

GREとは 

GREとは、Graduate Record Examinationの略で、北米の大学院に進学する人全員が受験しなければならないテストである。

 

一般知識を問うGeneral Testと、専門知識を問うSubject Testの2種類がある。

 

もっとも、科学系学科を志望する人以外はGeneral Testのみを受験すれば良い。

 

GRE General Testは、Verbal reasoning(語彙・読解)、Quantitative reasoning(数学)、Analytical Writing(ライティング)の3セクションで構成されている。

 

Verbal、Quantitativeは130~170点の範囲、Analytical Writingが0.0~6.0点の範囲で評価される。

 

アメリカ人も受けるテストなので恐ろしいほど難易度が高い。

 

ワケの分からない英単語がたくさん出てくるのだ(ホントホント)。

 

TOEFLが雑魚に思える(雑魚とは言ってない)。

 

特にVerbalとAnalytical Writingは日本人にとって非常に難しく、TOEFL・IELTSで高得点を取れる人でもノー勉で臨めば135点、3.0点ほどしか取れない。

 

それに対して、Quantitativeセクションは簡単

 

中学校で数学をきちんと学んだ人は苦労せず満点を取れるだろう。

 

満点はムリでも、理工系学生なら最低でも160~165点は取ろう。

 

Quantitativeで満点を取ってもも大したアピールにはならないのだが、VerbalやAWで高得点を取っていると良い印象を与えるようだ。

 

「おっ、こいつは数学の能力だけでなく、(留学生にしては)英語能力も高いのね」

 

という印象をAdmissions Committeeに与えることが出来るからだ。

 

Verbalセクションで160以上取れる日本人はほとんどいないので、もし余裕がある場合はチャレンジすると良い。

GRE対策におすすめのサービス 

GRE対策はMagooshというサイトで行うのがオススメだ。

 

半年$100ほどの利用料がかかるが、1000問もの問題が収録されており、非常に魅力的なサービスだ。

 

Magooshを使って問題演習を行うだけで高得点を狙える。

 

スマホ向けにGRE単語帳アプリも公開しているので、そちらも要チェックだ。

 

ただし、アプリ内言語が英語であるため、どうしても学習に時間がかかってしまう。

 

日本発の単語帳で学習したい場合は、iKnow!またはmikanという英単語学習サービスがオススメ。

 

GREに頻出する単語が収録されている。 

 

リンク:iKnow!

 

リンク:mikan

 

特にiKnowはサービスが充実しており、高い学習効果が見込める。

 

どちらも完成度の高いアプリが公開されているのでぜひ利用してみよう。

 

それでは今回はこれで。 

 

アメリカ大学院に出願する方法については、以下の記事をご覧ください。

www.wynned.com