ウィンDくんのぶっちゃけトーク

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ウィンDくんのぶっちゃけトーク

大学生活・研究室生活・留学に関することを中心に発信しています。その他、FIFAシリーズの攻略記事や書評記事も書いています。

読書・勉強・研究が最高に捗る空間:大学図書館

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※2017年4月7日 加筆修正

 

みなさん、こんにちは。

 

ウィンD(@Wynne_D_)です。

 

大学生のみんな、大学図書館使ってる?

 

大学図書館は専門書のみならず、幅広いジャンルの書籍を取り扱っている。

 

大学生の強い味方だ!

 

使ってない人はさっさと図書館行け!

 

私は大学学部時代は積極的に利用しなかったんですけどね、それを今になって後悔してるね...。

 

というわけで、私が後悔しているのはなぜなのか?大学図書館のメリットとは何なのか?について今回は解説していこう。

これだけ多くの専門書を揃えている空間はこの世にはない

一番のメリットはこれ。

 

置いてある専門書の数が段違い。

 

数学、理学、工学、経済、人文社会などなど、数えきれないほどの数の専門書が所蔵されている。

 

お堅い専門書だけじゃなくて、資格に関する書籍やスキルに関する書籍もたくさんあるよね。

 

こういう専門書って、ジュンク堂やとか紀伊国屋書店みたいな大型書店に行っても全然売ってないんだよね。

 

最寄りの大学図書館で欲しい本が見つからないときは、大学のウェブサイトや図書館内にあるOPAC(蔵書検索)を利用して、欲しい本が他のキャンパスの図書館に置かれていないか確かめてみよう。

 

キャンパス間の図書取り寄せサービスを設けている大学もあるので、ぜひ利用しよう。

新書が多く、導入も早い

新書もたくさんあるよ!

 

特に、専門的な内容を扱った新書を多く置いている印象(ブルーバックスやSBサイエンス・アイ新書など)。

 

新発売の新書・専門書の導入も結構早い。

英語多読教材がたくさん

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Penguin Readers、Cambridge English Readers、Macmillan Readers、Oxford bookwormsなどの英語学習者向けペーパーバックも数多く取り揃えてられている。

 

私が卒業した大学の図書館にも数万冊のペーパーバックが置いてあり、英語学習の環境が整っていた。

 

洋書は普通の書店にはあまり置いておらず、頼れるのはAmazon様だけという状況になりがち...。

 

Amazonで買おうにも、中身を見ないまま本を買うのって抵抗あるよね?

 

サイズとか紙質も確かめたいしさ...。

 

洋書となるとなおさら。

 

洋書を購入したい学外の人は、大学図書館を利用させてもらって、欲しい本の中身を確認してからネットで購入するのがオススメ。

学術誌・ジャーナルが読めるのは大学図書館だけ!

各専門分野の学術誌、つまり「論文」が読めるのも大学図書館の素晴らしいところ。

 

現在はほぼすべてのジャーナルが電子版を発行していて、大学が出版社と契約してさえいれば、大学のネットワークを通じて論文を読むことが可能。

 

すでに大学を卒業した人には共感してもらえると思うんだけど、卒業すると論文を読める環境を完全に失ってしまう。

 

いやぁ、これが、結構つらい。

 

大学生は今のうちに読んどいた方がいいぜ。

静かで勉強しやすい

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学習スペースもたくさんあるし、何より静かだから、勉強が捗る捗る。

 

複数人での勉強・ディスカッションが可能な個室の学習部屋を備え付けている図書館もあるので、友人と一緒に勉強してみよう。

 

飲食可能なスペースを用意している図書館もあって、こういうスペースでは勉強がかなり捗る...。

 

Wi-Fiを利用することもできるし、パソコンルームもある。

 

これ以上の学習環境はないんじゃね?

まぁ結局、膨大な数の本をタダで読めるってことが、正義やねん

いや、ほんと、これに尽きますわ。

 

専門書などの読者層が狭い書籍って、高いんだよ、めっちゃ。

 

みんなも図書館でバカみたいに値段が高い本を見かけたことがあるはず。

 

「この本の内容ニッチだな~。面白いから自分で買って読んでみようかな。どれどれ...ん...5万円!?」

 

いや、これ、ほんとですよ。

 

500ページくらいしかないのに5万円以上する専門書けっこうあるからね。

 

そんな本、そんじょそこいらの書店ではまず置いてないし、自分で買うのも嫌だよ。

 

誰が買うんだよ。

 

ニッチな専門書でも新書でも論文でも、なんでも置いているのが大学図書館。

 

ね?大学の図書館は神だよ、神。

大学図書館に行く気になった?

この記事を読んだら、さっさと行こうな、大学図書館。

 

本を読まなくても、図書館中を探索するだけでも楽しい。

 

学外の方でも申請すれば入館できるので、一度足を運んでみてください。